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ストレッチ実践 - 10  【大殿筋のストレッチ その1】 

2010年09月09日 23:42

お尻の表層にあり、日常生活での動作に腸腰筋とともに深くかかわっている。
多くのスポーツ動作でも重要で、下半身のスムーズな動作・安定度をつくる。
大きな筋肉なので、ストレッチの仕方もいろいろある部位である。

≪ 種類 ≫ スタティック(静的)ストレッチンング

≪ 部位 ≫ 臀部

≪ 筋肉 ≫ 大臀筋 

≪ やり方 ≫
大殿筋のストレッチ

 ① 体操座りの体勢から、膝にもう一方の足を乗せます。

 ② その状態で、背筋をまっすぐに伸ばしたまま、胸を膝に近づける。

  ※ 膝に乗せた足を手で支えたり、図のように立てた膝を持つなどしてカラダを支えてもOKです。



≪ ポイント ≫

まず、大臀筋の説明です↓
大臀筋

大臀筋は、見ての通り非常に大きな筋肉です。
主に股関節を伸展(大腿を後方に伸ばす動作)・外旋(外側に捻る動作)で働きます。

大きな筋肉でよく動く股関節についているので、ストレッチのポジションを変えることで伸びるポイントが変わります。

この筋肉が硬いと、スポーツではスムーズな股関節の動きができなくなり怪我にもつながりやすいし、日常生活では骨盤が後傾しやすくなり腰痛にもなりやすいです。



さて、今回のストレッチでのポイントは、背筋を伸ばして股関節を曲げることです!!

A34.jpg

大臀筋は、骨盤から大腿につく筋肉なので腰部を曲げても意味はなく、股関節を曲げることではじめて効くのです。
イメージは、下肢後面のストレッチのときと同じです。

このことに気をつけて行ってみてください



≪ 注意点 ≫
 ・ 呼吸を止めないで自然なリズムで呼吸すること。
 ・ 上体が安定した状態で行いましょう。
 ・ 硬くて上体を前に倒せない人は、膝に足を乗せるだけで無理に上体を倒さなくてもOKです。


≪ バリエーション ≫

大殿筋ストレッチ02
上体をそのままにして、前に出した足を臀部に近づけることで大臀筋をストレッチする方法もあります。
このときも背筋が曲がらないようにして、骨盤を前傾させるようにポジションをとるとよくストレッチされます^^


≪ 関係するストレッチ ≫

 ・ 大臀筋のストレッチ その2
 ・ 大臀筋のストレッチ その3
 ・ 股関節周囲全般のストレッチ



 ≫≫ ストレッチの一覧はこちらから


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コメント

  1. まじっくわんど | URL | -

    お久しぶりです

    お久しぶりです~v-290
    ポイント『背筋を伸ばす』
    これもこれまで知らなかったです。
    また勉強になりましたv-352
    そういえば、このストレッチ、
    よく仰向けになってやったりしますよね。
    仰向けでやると、背中が床について自然に背筋が
    伸びてくるからなのかな?
    なんて納得したりしてました。
    最新の女性と長寿の記事も面白かったですw

  2. JAKUTAKU | URL | srF/8RA2

    Re: お久しぶりです

    > お久しぶりです~v-290
    > ポイント『背筋を伸ばす』
    > これもこれまで知らなかったです。
    > また勉強になりましたv-352
    > そういえば、このストレッチ、
    > よく仰向けになってやったりしますよね。
    > 仰向けでやると、背中が床について自然に背筋が
    > 伸びてくるからなのかな?
    > なんて納得したりしてました。
    > 最新の女性と長寿の記事も面白かったですw

    >まじっくわんど さん
    コメントありがとうございますv-278

    仰向けになる理由は多分まじっくわんどさんの言うとおりだと思います。
    背筋が伸びて骨盤が前傾しすぎないですからね^^
    あとは、リラックスしやすいというのもあるかも。

    女性と長寿と料理の話は日ごろ思っていることを書いてみました(笑)
    思っているものと違う料理が出てくるとなにげに堪えるものですw

  3. フィットネス | URL | -

    こんにちは

    こんにちは。突然のコメントすみません。体を動かすことの大切さや楽しさを伝えようと「フィットネスの勧め」というサイトを立ち上げています。
    内容は、ヨガ、エアロ、バレエ、ボクササイズなどのスタジオレッスンを始め、自重、ダンベル、バーベル、チューブ、バランスボールなどを用いた筋トレ、ストレッチポールやフレックスクッションをコンディショニング、またはバランスボールやバランスディスクを用いたバランストレーニングなどをイラストや動画を用いて解説しています。
     また、「身体に関して」の項を設け、筋肉、骨、靭帯、神経、循環器系などについての解説も掲載しています。
    よろしければ暇なときにでも見てください。
    http://www.i-l-fitness-jp.com/
    このようなコメント、失礼に感じたら大変申し訳なく思います。
    ※重複してコメントしないように注意していますが、もし重複してコメントしているようであれば、その時はその失礼お許しください。

  4. JAKUTAKU | URL | srF/8RA2

    Re: こんにちは

    >フィットネスさん
    訪問ありがとうございますv-278

    非常にわかりやすいサイトですね^^
    参考にさせてもらうこともあるかと思いますのでよろしくお願いします!!

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