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慮り

2010年05月27日 23:59

今回は、私が学生の時に学校の先生から教えてもらった「詩」を紹介したいと思います。

この詩は、ニューヨーク州立大学病院の病室の壁に、ある患者さんが書き残されたものを神渡良平さんが意訳したものです。



神の慮り(かみのおもんぱかり)


大きなことを成し遂げるために

力を与えてほしいと神に求めたのに

謙遜を学ぶようにと、弱さを授かった


より偉大なことができるようにと、健康を求めたのに

よりよきことができるようにと、病弱を与えられた


幸せになろうとして、富を求めたのに

賢明であるようにと、貧困を授かった


世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに

得意にならないようにと、失敗を授かった


人生を享受しようと、あらゆるものを求めたのに

むしろあらゆることを喜べるようにと、いのちを授かった


求めたものは何一つとして与えられなかったが

願いはすべて聞き届けられていた


神の意に添わぬ者であるにもかかわらず 

心の中で言い表せないものは すべて叶えられた

私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されていたのだ




詩をどう感じるかは、それぞれ個人の感情と時期によって違います。
そして、感じ方はみんな違っていいのだと思います。


ただ、この詩は今でも私の心の中に強く残っている不思議な詩です。


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コメント

  1. 紅ちどり | URL | Arp8uk.Y

    ありがとうございます

    素敵な詩を紹介してくださって、ありがとうございます。

    あんまり感動したので、私のブログで紹介させていただきました。
    事後報告でごめんなさい。

    もし、不都合でしたら、ご指摘ください。
    すぐに削除させていただきます。

  2. JAKUTAKU | URL | -

    Re: ありがとうございます

    >紅ちどりさん
    コメントありがとうございますv-278

    同じように思ってくれる方がみえて、とてもうれしいです!

    不都合なんてとんでもないです。
    どんな詩も感じ方は人それぞれですが、出会う機会がなければ感じることも出来ないし、いつの日か詩が助けてくれることもある。
    多くの人に知ってもらえるだけでもとても嬉しいです。
    紹介、ほんとうにありがとうございます^^

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