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人類の最後は…?

2010年04月10日 01:17

人間は進化しているのか?
なんとなくこんな疑問が浮かんできた。

ダーウィンの進化論よろしく、いまこうして生きているものは環境の変化に適応し、進化してきたものだ。

古代エジプトやメソポタミヤ文明の頃から、現代の人間は進化してきているのだろうか?
別に耳が大きくなったわけでもなく、肌が強くなったわけでもない。からだはあまり変わっていないのではないか?
そんな素朴な疑問が脳をかすめた。

その疑問に対して私なりに考えてみたところ、からだは進化してはいないという結論にいたった。
ただ、人間の進化として「脳」の進化、言い換えるなら「科学」の進化はあると言えるかもしれない。。。



産業革命前後、爆発的な進化を遂げ多くの発明がされ、暮らしは変わった。
暮らしが豊かにラクになるよう、今でもその進化は脳の進化によって続いている。

しかし、暮らしが豊かにラクになるようなものが多く発明され続けるが、それに対してからだはついていけるのだろうか?

200年前にはありえなかった、100㎞/hを超える世界・無重力の世界・1日中温度が一定の世界・一瞬で遠くの人と話せる世界・夜でも日中のように過ごせる世界…。
たった200年で世界は未知のものになっている。


生き物は、大きな環境の変化に適応するために突然変異をする。
生まれる時に突然変異するのだから、その回数が多いほどよく変異する。

人間は、20歳で子どもを生んだとする仮定すると、200年で10回程度世代が新しくなっている。
たった10回程度でこの未知の世界に適用できているのだろうか。

パソコンをみると、いまの進化の速度が恐ろしい速度で進んでいるなと思う。
日進月歩で開発が進み、たった一年で前のパソコンとは大きく違っている。
また、3Dテレビや電子書籍・介護ロボットなど多くの新しい発明がでてきている。


人口はいまも増え続けていて、脳の進化も続いている。
これからも新しいものが増え、脳の進化はますます進んでいくだろう…、ただ人間のからだをおいて。


いまでもチラチラと未知の健康被害、科学によってもたらされる病気がみえてきているような気がするが、もっと先の未来、脳(科学)とからだの差が大きくなったとき、人類の最後、終末のラッパが吹かれるときかも知れません・・・。






と、フッと浮かんだことを書いたので、なんだかわかりにくい文章になってしまいました(笑)
ひとりごとのようなものなのであしからず。

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コメント

  1. sumito | URL | dSgqtt7g

    オー、脳!

    おじゃまします。
    深く考えていらっしゃるんですね。

    脳科学ブームですが、ポケモンや
    鉄腕アトムのように意識の変化も
    感じています。若い頃は、トルコ
    のカッパドキアのように、人類は
    地下都市などこしらえて文明の終焉
    を迎えるのかなぁ・・・などと想像
    したりしました。おっしゃるように
    脳と体の自己矛盾が暴走したとき、
    制御不能におちいり、オー、脳!
    と叫ぶのでしょうか?

  2. JJSG | URL | -

    人類の消滅

    こんにちは。

    人類の最後。
    いつか必ずやってくると思います。
    太陽も刻一刻と変化し、いつか消滅するときが来るといいますし、地球も同じく、消滅するときが来ると思います。
    そうなったら、地球上では生存はできませんから。

    200年くらいのスパンじゃ、人間の身体そのものは、あまり変化しないかもしれませんね。
    でも、確実に変化していると思います。
    それを感じないだけだと思います。

  3. JAKUTAKU | URL | srF/8RA2

    >sumitoさん
    コメントありがとうございますv-278

    いや、あんまり深く考えずにガーと書いただけなのでそう言われると恥ずかしいです(笑)

    脳と体の自己矛盾が暴走したとき、からだが機脳しなくなり、ブレインボーに包まれて終末を迎えることでしょう。

  4. JAKUTAKU | URL | srF/8RA2

    >JJSGさん
    コメントありがとうございますv-278

    太陽も50億年後には爆発するなんて言われていますが、そこまで人類は生きているのか。と考えてしまいます^^

    現在はまだ対応できていると私も思いますv-411
    体の変化が、環境に追いつかなくなったときが終わりのときなのかなぁと考えています。

  5. 牛嫁 | URL | -

    便利さと豊かさ

    いつもお世話になっいる農家の方に、今の時代は便利さと豊かさを勘違いしていると言われます。
    確かに科学が進歩して、便利な世の中になったけど、果たして昔より私たちは豊かになっているのか、そうではない気がします。
    家族で支えあったり、近所との助け合いがあったり、困っている人を助けたり・・・
    見返りを求めず、自然にそんなことができる世の中になるといいなと思います。
    なんだか私もひとり言のようなコメントになってしまった。
    すいません(><)

  6. JAKUTAKU | URL | srF/8RA2

    >牛嫁さん
    コメントありがとうございますv-278

    私も同意見です!!
    豊かさは人間の心、便利さは人間の体に対してで、科学が発展しようとも心は満たされないと思いました。

    都会と田舎とではそこが違うので、定年の人が田舎に住もうとするのは豊かさを求めてなのかも知れませんね^^

  7. 星月冬灯 | URL | -

    こんばんは

    身体もですが、心もついていけるのか、
    時々不安に思う時があります。
    確かに現代はとても科学が進歩していて、
    時々ビックリするぐらいです。
    誇りに思わないわけではありませんが、
    ただ、進化し続けたその先には何がある
    のか、(もしくは破壊しかない?)ちょっと
    怖くなったりもします。

    科学も産業もある程度の進化で充分な
    ような気がするんですけどね^^;

  8. JAKUTAKU | URL | srF/8RA2

    >星月冬灯さん
    コメントありがとうございますv-278

    >身体もですが、心もついていけるのか、時々不安に思う時があります。

    私は間違いなく心もついていけなくなると思っています。
    心は人-人が基本で、この人間関係の崩れが心の崩れになると思います。
    しかし、このブログのように顔を見ずにやりとりできるわけですし、人-機械-人が増えてきました。
    これが悪いと言うつもりはないです。救われた・癒されたという人も多くみえるはずなので。

    ただ、このまま科学が進み、人の心まで分析され、ウソ発見器や考えていることがわかる機械など、人の手に余るものがでてきた場合どうなるのだろうか?と考えてしまい、私も怖くなります。


    >科学も産業もある程度の進化で充分なような気がするんですけどね^^;

    ほんとにその通りだと思います!
    極端にいえば、アイヌ民族やアボリジニーなどの精神文明圏のほうがよっぽど進んでいるかもしれません。
    自然をそのまま受け入れ、感謝し、自然に帰すという考えは、自然を壊し戦争をし科学を崇拝する物質文明よりも健全で人間の本来の生き方かもしれないと考えてしまいます。

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