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伊勢志摩サミットの影響に注意しましょう

2016年05月24日 12:12

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2016年5月26日から27日にかけて、三重県志摩市において「 第42回主要国首脳会議(伊勢志摩サミット) 」が開催されます。

それに伴い25~28日の間、いろいろな影響が発生しますの注意してください!

三重・愛知の人だけでなく、周辺の移動や物流にも関係しますし、特別警戒は全国各地で行われるため、多くの人が注意しないといけない状況です。

そのなかでも、特に影響があるのが下記の3つです↓

① 交通規制の影響
② 配達物への影響
③ 駅や集客施設への影響



国からはこのような理由で協力をお願いしています。
 現在の国際情勢は、イスラム過激派等によるテロ事件が世界各地で続発しているとおり、今や全ての国がテロの脅威に晒される時代になったと言っても過言では無く、我が国に対するテロの脅威も一段と高まっています。
また、サミットなどの国際会議の開催に際しては、過去にも反グローバリズムを掲げる過激な勢力等による暴動等が発生しているほか、極左暴力集団・右翼によるテロ・ゲリラ事件の発生も懸念されているところです。
このように主要国首脳が来日する伊勢志摩サミットは、テロ等の格好の標的となり得るほか、関係閣僚会合の開催地や東京を始めとする我が国の主要都市においても、テロ等が発生するおそれも払拭できません。
こうした情勢を踏まえ、政府一丸となって警備対策に取り組んでいるところですが、万全を期すためには、警戒警備や検問の実施、不審物・不審者発見時の通報等、国民の皆様の御協力が不可欠です。
 -首相官邸HPより引用-

そのため、① ② ③ のような影響が出てきています。


  《 ① 交通規制の影響 》

さまざまな規制のうち、最も影響が大きいのは 交通規制 です。

会場の賢島は2本の橋で市内とつながっていますが、住民や関係者以外はサミットの1週間ほど前から立ち入り出来なくなり、海からの侵入を警戒して周辺の海域が封鎖されます。

そして、各国首脳の中部国際空港から会場までの移動は、原則としてヘリコプターで移動することが想定されていますが、天候などの理由によりヘリコプターが使用できない場合には、車両での移動が想定されています。

kasikojima-centrair1.jpg
  -愛知県警HPから引用-

そのため、陸路が想定されている愛知県と三重県では、大規模な交通規制が25~28日の間行われます。

とくに名古屋市内は、高速道路だけでなく、一般道も影響があるので、みなさん注意してください。

三重・愛知両県警は各地で車両検問も実施する予定です。

渋滞などが予想されるので、25~28日は公共交通機関を利用し、時間に余裕を持って移動するようにしてください。

また、名古屋高速・東名阪自動車道・伊勢自動車道が交通規制になってしまうため、豊田ジャンクションから草津ジャンクションという最短ルートも使えなくなるため、愛知県を通過予定の方も注意が必要です。

↓クリックで拡大
サミット-愛知県交通規制1-1
  -愛知県警HPより引用・加工-


  《 ② 配達物への影響 》

①で説明したように、大規模な交通規制があるため配達物への影響も考えられています。

名古屋高速・東名阪自動車道・伊勢自動車道が交通規制になってしまうため、豊田ジャンクションから草津ジャンクションという関東・関西を結ぶ物流の大動脈が使えなくなってしまいます。

サミット-愛知県交通規制2
  -NHKHPより引用-

このルートは1日の交通量が多いところで10万台を超えるところですが、そこが大きく迂回する形の東名と名神高速道路に誘導されてしまいます。

名阪国道も時間帯によって通行止めになるため、各所で激しい渋滞が予想されています。

さらに規制や検問が行われるところもあります。

そのため、日本郵便をはじめ、運輸関係各社が配達に遅延が発生する可能性を告知しています。

一部、タイムサービスや早く届くサービスを中止しているところもあるので、注意・確認が必要です。



《 ③ 駅や集客施設への影響 》


各国の首相がくるため、テロの脅威も高まります。

そのため、新幹線が通る駅や都市部の人が集まる施設などでは厳しい警戒態勢が敷かれます。

具体的には
  ・ 各所のコインロッカーの使用不可
  ・ 駅などのゴミ箱の撤去
  ・ イベント会場・観光スポットなどでの手荷物検査
  ・ デパートなどの臨時休業

などが挙げられます。

これは愛知・三重だけではなく、東京・大阪など会場から遠く離れた場所に住んでいる人にも影響があります。

2005年にイギリスで開かれたサミットでは、開催地から約570キロ離れた首都・ロンドンでテロ事件が起きたことを引き合いに、会場から離れた東京や大阪などでもテロの危険性はあるとしています。

大規模な警戒は、このような理由から行われます。

サミット期間中出かける際は、『 荷物は出来るだけ減らす・ゴミは持ち帰ると考えてそのための準備をする・混雑を予想して早めに行動する・営業時間を調べておく・避難経路を確認する 』 などを意識することが大切になってきます。

サミットの期間中は、いつもの日本とは全く違うということを認識する必要があり、自分たちがテロに遭遇するかもしれない可能性を考えておかなくてはいけません。





通勤・通学はもちろん、観光・買い物でも影響が出る人は多いと思います。

もうサミットは決まってしまっているので、文句を言ってもしょうがないです… (- -;)

開催前・開催中もニュースや新聞などの情報に注意を払いましょう。


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