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ツボの探し方 その3

2015年12月22日 15:03

前の記事は  ツボの探し方   その1   その2


前回は、① 目印となる骨やシワ・筋肉を見つけ、 ② 目印から指で距離を測ったり、骨をたどったりしておおまかな位置をつかむ というところまで説明しましたね^^

ここから ③ ツボの反応みて、正確なツボの位置を探る ということなんですが、これがけっこう難しいです。

まずおおまかな位置をつかんでもらいましたが、そこから指先の感覚を集中させてツボの反応を見ていきます。

ツボの反応は大きく分けると5つあります。

 ● 温度差がある … 他のところよりも冷たいor温かい
 ● 感触がちがう … 他のところよりざらざらorつるつるorべたべたしている
 ● くぼんでいる … 触れるとわずかに凹んでいる
 ● 押すと痛む  … 圧をかけると痛みがある、または気持ちいい
 ● 硬さがある  … コリコリとした筋張ったものを感じる


指の腹でやさしく押してあげると、このような反応がわかります。

ぐいぐいと強く押さずに、まずは軽く表面をなでるように触り、それから軽く押さえるようにしてください。

すごくよくわかるツボもあれば、分かりにくいツボもあります。

大まかな位置を指幅で測ってつかんだら、なるべく指先に神経を集中させて、上の5つの反応を探るようにしてみてください。


この反応というものは、専門家である我々も苦労して体得していくものなので、はじめはわからないこともあると思いますが、このような反応を探りながらやっていくとなんとなくわかってきます、不思議なことにf^^

指幅で測ったところがちょうど反応が出ていることもあれば、1cmほどずれていたりすることもあります。

はじめのうちは、わからなくても徐々にわかるようになっていきます。

どーーしても分からないというときは、指幅などでつかんだポイントで大丈夫です。

そこにお灸や指圧をかけていきましょう。

これが、③ ツボの反応みて、正確なツボの位置を探る ということになります


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3回に分けて 「ツボの探し方」 を説明していきましたがわかっていただけたでしょうか?

まとめるとこのような内容でした↓

 ◇ ツボの位置を測るときには、自分の指の横幅を基準に測っていくのが基本。

 ① 目印となる骨やシワ・筋肉を見つける

 ② 目印から指で距離を測ったり、骨をたどったりしておおまかな位置をつかむ

 ③ ツボの反応みて、正確なツボの位置を探る
      | 
       L  温度差がある・感触がちがう・くぼんでいる・押すと痛む・硬さがある 

はじめはわかりにくくても、やっていくうちにわかるようになっていくかと思います。

ツボの位置が違うと、本来の効果も出にくく、あまり痛くも気持ちよくもありません。

ぜひ、この流れを意識してツボを探してみてくださいね^^



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