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アロマテラピーとは?

2014年08月17日 14:55

アロマ1

最近、“ アロマテラピー ”という言葉もかなり一般的な言葉になってきました。

アロマテラピーは、アロマ(Aroma=芳香) と テラピー(Therapy=療法) をかけあわせた言葉で、“ アロマテラピー = 芳香療法 ”ということになります^^
(アロマテラピーはフランス語読みで、英語読みではアロマセラピーです)

そして、この芳香療法というものは、花や木など植物に由来する芳香成分(精油)を用いて、心身の健康や美容を増進に働きかけるものです

ハーブ・香木・スパイスなどの原料として抽出された精油を、かいだり、肌に塗ったり、体内に取り込んだりして、身体の不調を改善していきます。


このアロマテラピーに使う芳香植物は、色々な力を持っています。。。

アロマテラピーが体系的な学問となったのは20世紀になってからですが、東西を問わず、古代から植物の芳香を祭祀・儀礼・治療・美容などに用いています。

古代エジプトではミイラ作りに使われたり、漢方の元となる本草書という2~3世紀の中国の本には、芳香植物の効能が書かれていますし、インドの伝統医学アーユルヴェーダーでも芳香植物を利用した医学が古くから行われてきました。

芳香植物の利用は、世界の各地域で独自に発展し、古くから人間の健康を担ってきており、伝統医学や民間療法として今でも受け継がれています。

現在では、大きく分けてフランス系とイギリス系の二2つの流れがあり、、、フランス系のアロマテラピーは医師を中心に医療として使われ、医師の処方により精油がブレンドされ、皮膚塗布・経口投与・座薬など健康保険に適応される医薬品として使われています。
一方、イギリス系は医療分野で使用されるのではなく、心身のリラックスやスキンケア・マッサージなどに使われています。

日本ではイギリス式の捉え方をされていますが、アロマテラピーは医学の一分野として現在でも活用されているわけです^^


このように古来から医療分野で使われていますが、家庭でも気軽に用いることができるのがアロマの魅力のひとつです。

注意しなければいけないことはもちろんありますが、手軽に家庭の医学として取り入れることができます。

現在は、より心身の健康に意識が向いてきた時代になってきましたので、ぜひこのアロマの世界に触れていってみてください^^


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