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ストレッチ実践 - 29  【上腕二頭筋のストレッチ その2】 

2013年09月20日 23:09

≪ 種類 ≫ スタティック(静的)ストレッチンング

≪ 部位 ≫ 上腕

≪ 筋肉 ≫ ◎:上腕二頭筋  ○:上腕筋

≪ やり方 ≫
A112.jpg


① 手のひらと上腕二頭筋(ちからこぶ)が上の向くようにしながら、肩の高さまで腕を挙げる。

② 上腕二頭筋(ちからこぶ)は上の向けたまま、手のひらだけが下を向くように前腕を回す。

③ そのまま指先を壁に当てて、肩幅に足を開き、上半身を壁と逆方向にひねる。



≪ ポイント ≫

今回、ストレッチするのは、『 上腕二頭筋 』 です↓

  A110.jpg

上腕二頭筋には、肘を曲げる働きだけでなく、肘から先を外側にひねる働きも持っています。

なので、その逆の動作である、肘から先を内側にひねることでより上腕二頭筋をストレッチすることができます


ただ、上腕二頭筋(ちからこぶ)が手のひらと一緒に下を向いてしまうと、上腕二頭筋の伸びが甘くなってしまいます
A115.jpg
上腕二頭筋(ちからこぶ)が上を向いたままキープしましょう。



≪ 注意点 ≫

今回のストレッチでは、壁に手を当てるのは手のひらではなく指先です

厳密に言えば、人差し指の外側でしょうか。
A114.jpg
手のひらを壁に当てると、必然的に肘から先を内側にひねることができません。

こうなるとどちらかと言えば、上腕二頭筋よりも大胸筋のストレッチがメインになってしまいます。。。

人差し指が壁に当たるようにして、上腕二頭筋が伸びていることをしっかりと意識してください。

[ 手のひら-下、ちからこぶ-上、人差し指-壁 ]を守ってストレッチしましょう



≪ バリエーション ≫

壁がない屋外のときは、このようなやり方もあります↓
A113.jpg

① 肩幅に足を開き、腕を伸ばしたまま後方に腕を持っていき、親指が内側にくるように肘から先を内側にひねって、手のひらを後ろを向かせます。

② そのまま指先が真上くらいになるまで股関節から体を折り曲げてストレッチ。


このとき、親指をさらに内側にひねるようにするとより伸びます。

体の折り曲げ具合や腕の広げ具合を調節して、自分のもっとも伸びやすい位置を探しながらやってみてくださいね^^



≪ 関係するストレッチ ≫

 ・ 上腕二頭筋のストレッチ その1


 ≫≫ ストレッチの一覧はこちらから



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コメント

  1. まじっくわんど | URL | -

    むっちゃわかりやすいです!

    むっちゃくちゃわかりやすいです!!
    二の腕のストレッチ!
    教えてもらう機会レアです。
    このやり方も初めて知りました。

    昨日トレーニングやったため、
    腕がけっこうな筋肉痛。
    ちょうどありがたかったです(^▽^)
    前腕を回したとき、
    す〜ごい伸びて気持ち良かったです♪

  2. JAKUTAKU | URL | srF/8RA2

    Re: むっちゃわかりやすいです!

    >まじっくわんどさん
    コメントありがとうございますv-22

    二の腕って、あまりストレッチしない部位だし、ストレッチしにくい部位でもあるんですよね。
    たまに伸ばしてやると、意外と張っていたりします(笑)

    まじっくわんどさんみたいな上級者に、初めて知った・わかりやすかったと言ってもらえるなら安心しました^^
    また色々なストレッチを挙げていきますね~

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