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タバコをやめると太る??

2013年04月19日 22:33

タバコがカラダに悪いことは、もうみなさん知っていると思います^^

いまでは、病院でも保険を使って禁煙ができるようになり、ますます喫煙する人が減る傾向にあります。

しかし、禁煙をしている人がよく言うのが「たばこを止めたら太った。」というフレーズ。

太ったから、また吸い始めてしまったという人もなかにはいるのではないでしょうか?

このタバコをやめたら太ったという話、本当なのか。。。

気になったのでちょっと調べてみました(・ω・)ノ


で、結論から言うと、、、タバコを止めて太るかどうかは人それぞれ。

つまり、「 タバコの喫煙・禁煙 と 体重の増減 とは関係ない! 」 ということです。

タバコを止めたあと、毎日の食生活や運動に気をつけるかどうかで差ができるのです。

これはタバコを吸っていてもいなくても、体重管理に大切な要素であり、特別タバコは関係ありません。


とはいえ、太る人もいるわけですので、いちをそちらの方も見ていきたいと思います。

タバコを止めると太るという理由にはこんなものが挙げられます↓

 一番よくいわれるのが、口寂しいので何かを食べてしまうこと。喫煙者は、今まで口にタバコを咥えていた習慣があるので、その欲求を満たそうと無意識のうちに食べ物を口に運んでしまうことが多い。。。

 タバコを吸ったあとは、味覚の働きが鈍くなっていて、微妙な味つけがわからなくなりやすいです。なので喫煙者は、食事の味付けでも比較的濃い目の味付けを好むが、禁煙すると味覚が正常化し、ごはんがおいしく感じるようになり、食べる量が増えてしまう。。。

 喫煙者は、鼻の粘膜にも慢性化異常を引き起こす為、臭いをかぐ嗅覚まで低下します。タバコをやめると、鼻の慢性異常も回復するので、以前より食物の匂いや味がよくわかるようになり、食べる量が増えてしまう。。。

 「ニコチンは、摂食にかかわる脳神経細胞に働き掛け、食欲を抑制する信号を多く発信させる」という研究結果があり、禁煙をすると、この食欲を抑制する信号が止まり、食欲が復活していく。。。

 喫煙者は、ニコチンが唾液とともに胃に流れ込んでいて、胃腸の働きが鈍くなっており、絶えず空腹感を感じにくくなっています。タバコをやめると胃腸の血流が増え、活動も活発になるので、無意識のうちに食べ過ぎてしまうことも。。。

 タバコは、ミネラルやビタミンを壊し、胃腸の栄養の吸収率が低下します。禁煙をすると、消化吸収能力が元に戻り、同じ量でもきちんと栄養になるため太りやすい。。。


しかし、このときの太ったというのは、タバコを吸って不健康だった身体が…

禁煙した → 健康体に近づいた → 胃腸も正常に戻った → 栄養が体内に十分回るようになった → 体重が増えた

ということであり、身体が健康に近づいた証拠ともいえます^^

ここから、「食べる量と運動量」を気にするのは、タバコをもともと吸っていない人と変わりません。

それ以上の肥満については禁煙が直接的な原因ではなく、「タバコの喫煙・禁煙と体重の増減は関係ない」のです


タバコの害はもうみなさん知っての通りであり、不健康な状態です。

少し太るかもしれないけれど、禁煙して健康になった方がイイ。と私は思ってしまいます^^

毎日の食生活や運動に気をつけることは、タバコを吸っていない人も禁煙した人も関係なく、大切なことです。

なので、もし「タバコを止めると太るのが嫌だから」と思っているなら、それは間違いですので、ぜひ健康な身体に近づくために禁煙にチャレンジしてみてください^^



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