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自分を磨くことは喜びや感動を与えること。

2013年03月16日 23:12

「なぜ、仕事をするのか?」「なぜ、やらなくてはいけないのか?」

生きていると色々なことを考えることもあるかと思います。。。

そこで、ふと目に留まった記事があったので紹介します↓

   人はみな芸術家

            辻秀一 (スポーツドクター)

 芸術家とは自分の持つ才能で周りの人の心に喜び、気持ちの良さ、感動を与える存在です。そして、人はみな芸術家だと私は思っています。

 私がそう気がついたエピソードがあります。おいしい食事をしながらすてきなジャズを聴いていたある夜、ジャズ奏者たちは有名な芸術家としてその演奏で高いお金をもたい世間からも評価されています。どうして評価されているかというと、その音楽を聴いた私たちに喜びや気持ちの良さといった感動を与えてくれたからに他なりません。そこで考えました。おいしい食事をつくってくれたコックさんも、同じように私の心をハッピーにしているのですから彼も芸術家なのではないかと。
 そう思うと、汚れたお皿を下げてくれたり、ワインがなくなればすぐにそそいでくれるウエートレスも同じように芸術家だと。彼女のおかげで気持ちよく食事ができて演奏も堪能できるのですから。そして、演奏の間にもトイレ掃除をしてくださっている人がいて、その人のおかげであの世界的に有名なジャズの方々も気持ち良くトイレで用が済ませられるのだから、トイレ掃除の方も芸術家なのです。

 すべての人はまず生まれてきただけで両親はもとより誰かの喜びを創り出している芸術家です。つまり存在だけでもすべての人は芸術家。だから、人の喜びのために自分を磨くのが人として芸術家としてのすべての人の使命でもあると私は思います。

    - 中日新聞「紙つぶて」より引用 -



わたしたちのやっていることはすべてなにか繋がっています。

辻さんが定義した「周りの人の心に喜び、気持ちの良さ、感動を与える人」という存在が芸術家であるなら、わたしたちは今やっていることを磨くことは大切なことです。

ちょっと天邪鬼なところがある私としては、すべての人が芸術家は言いすぎじゃないかと思いました(^^;が、人の喜びのために自分を磨くだという考えはいいなと思います。

どんなことも誰かに関係するというならば、なにかをしっかりと磨いていくことは自然と誰かのためになっているわけです。

仕事である鍼灸師というもののみならず、色々な自分にある面を磨き人間そのものを高めていくことが、多くのひとのためになるというのなら、頑張っていこうという気になります。

もしなにかをしようとしたときに嫌だなと思っても、それが自己を高め、誰かのためになるという意識を持てれば、やれるかもしれません。

生活の中でなにか思うことがあったら、たまにこの考え方を思い出してみれば、意外とスムーズにできるかもしれませんよ。。。


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コメント

  1. 紅ちどり | URL | 42zQii4Q

    いいお話でした

    ついつい「花形」にあこがれてしまうのですが、縁の下の仕事もとても大切なのですよね。

    縁の下の仕事をしてくれる方をついつい忘れてしまう。
    そして、自分が影の仕事をすることになると、なんとなく不満になってしまう。

    どんな仕事も「すばらしい」のですよね!

  2. JAKUTAKU | URL | srF/8RA2

    Re: いいお話でした

    >紅ちどりさん
    コメントありがとうございますv-22

    私も紅ちどりさんと同じ感想をもちましたよ。
    ほとんどの仕事は誰かの縁の下の仕事ですが、それもだれかの役に立っていると思うことはとてもイイ考え方なのだと思います。
    どうしても忘れがちにはなってしまいますけどね…^^;
    紅さんのいうようにどんな仕事も「すばらしい」と思って、仕事をしていきたいですね。

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