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今日は「豆腐の日」。

2012年10月02日 23:33

tofu.jpg

10月2日は、10(とう)2(ふ)で 「 豆腐の日 」 です

豆腐は、当たり前のように食卓に出てくる日本を代表する伝統的健康食品。

みなさんも一週間に一度は口に入れているのではないでしょうか^^?


豆腐は非常に優れた健康食品ですが、原料は大豆のみ。。。

その大豆のたんぱく質をもっとも食べやすくしたのが豆腐なのです

大豆は、もともと消化の良くない食物とされていますが、それが豆腐になると、その吸収率は極めて高く、92~98%が消化吸収されるとされています。

豆腐は、大豆の組織を十分砕いて、タンパク質や脂肪等を一旦遊離させた上で、消化の悪い繊維質を除いて(おから)もう一度固めたものが豆腐なので、とても消化吸収が良い!というわけです。

栄養的に優れているが消化のあまり良くない大豆を、消化吸収の良いように加工したのが豆腐といえますね^^


また、その豆腐に多く含まれるたんぱく質はとても良質な“ 植物性たんぱく質 ”

普段摂取しやすい肉・魚・卵・牛乳などは動物性たんぱく質で、飽和脂肪酸やコレステロールが多く含まれている点がデメリット。

そこでコレステロールが含まれず、飽和脂肪酸の含有量も低い植物性たんぱく質を多く含む豆腐の出番です^^

一週間のメニューのなかで何回かを豆腐に置き換えることで、飽和脂肪酸やコレステロールを抑え、バランスのとれた食生活にすることができるのです。

肉や魚に比べると、豆腐のたんぱく質量は少ないじゃないの?と思われるかもしれませんが、とんでもありません!

木綿豆腐1丁(300g)のたんぱく質(19.8g)を他の食品で摂ろうとすれば。。。

  ・ 豚肉肩ロース 1枚(116g)
  ・ 若鳥皮付きもも 1/2枚(122g)
  ・ 鶏卵 3.4個(161g)
  ・ ひらめ天然 1切れ(99g) 
  ・ ごはん 茶わん6杯(792g)

比較すると、意外と多いことがわかったのではないでしょうか(卵3個だとコレステロールの方が気になるくらいです^^;)

肉が続いた日には、豆腐をたんぱく質源としてチョイスしてほうがバランスのとれた食事にすることができますね^^


そして、この豆腐には、料理方法・レシピがとても多いのが特徴です

豆腐は、中国から伝来したとされていますが、日本に伝来した豆腐は白く柔らかい食感を持つ「日本独特の食品」として発達し、いまでは様々な豆腐が存在しています。

[ 木綿豆腐・絹こし豆腐・充填豆腐・寄せ豆腐 ]などが主な豆腐の種類で、[ 生揚げ豆腐・油揚げ・焼き豆腐・がんもどき・凍り豆腐(高野豆腐)]などの豆腐加工食品、[ おから・豆乳・ゆば ]など加工過程で出来る食品もあります。

また、料理方法も、生で、煮て、焼いて、汁で、揚げて、蒸して、と様々な方法で利用されています。

それは、豆腐は、白く、柔らかく、味が淡泊なので、食品・食材として、極めて広範な料理に合う特質を備え、老若男女、都市・地方を問わず、好き嫌いの少ない食べ物なのです。

「味がないようで、味があり、平凡にみえて非凡」と昔の人はうまく言ったものです^^

冷奴のように生でそのまま食べてもおいしいですし、日本料理から洋風料理までなんでも合わせることができる非常に万能な食材です。

肉・魚・卵などに置き換えるのも、工夫をすれば簡単にできる食材なのです



このように、豆腐は日本を代表する伝統的健康食品です

世界でも「tofu」と呼ばれ、今や世界共通語と言ってもいいほど、健康にいい食材としての豆腐の存在が知られるようになりました。

この素晴らしい健康食品をぜひもっと食べて、よりよい食習慣にしましょう


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