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2012 金環日食!

2012年05月14日 23:25

 kinkanshoku.jpg

いよいよ、世紀の天文ショーと期待される 『 金環日食 』 まであと1週間となりました

この金環日食は、世界のどこかで平均年1回起きているが、日本の本州で起きるのは129年ぶり、今回のように広い地域で起きる次回の金環日食は300年後というから驚きです^^


しかし、この天体ショーは、単にめったに見られないということだけでなく、まさに“ 宇宙 ”というものを体験できる絶好の機会だと思います

まずなにより、この地球・月が宇宙空間というものに存在し、電球-ボール-目のような関係が何万キロメートルと離れた距離で起こっているということが実感できます。

太陽と月の見かけの大きさ、そして地球~月の距離のわずかな変動といったバランスの妙が、日食という興味深い現象を生み出しているのです。

また、実際に月が動いているところを直接、この目で見られます!

毎日、月が出ていてもなかなか月が動いていることは分かりにくいもので、今回のような日食の時は太陽のおかげで、月がじりじりと動くようすを直接見ることができます。

まさにそういった意味でも今回の“宇宙”を体感できる貴重な天体ショーは見逃せません



詳しい金環日食が起こる仕組み等は、こちらの国立天文台が作成した動画に任せるとして・・・


何時ごろ、どこで見れるか と 見るときの注意事項を書いておきますね♪


金環日食は、2012年5月21日の午前7時半前後に起こります。。。

主要都市ではこのようになっていますので、画像をクリックして拡大してみてください↓
map-japan-l.jpg

「もっと正確な位置が知りたい!」「わたしの市区町村はどうなっているの?」という人はこちらのサイト↓でしらべてみてください^^
 ● 全国市区町村別 金環食・部分日食観測ガイド


これで時間がわかりましたが、日食をみるときには気をつけることがあります。
見るときの注意事項を書くことは、健康を扱うブログとしては義務であると思っています。

しっかり読んで、当日注意しましょうね^^


太陽の光は非常に強力なもので、古代から天文学者を含め多くの人々が、太陽観測・日食観測で目に障害を負っています。
日食によって生じる網膜障害は「日食網膜症」と呼ばれ、昔から世界中で日食のときに発生しているのです。

だから、絶対に間違った見方をしないようにしましょう。


まず、やってはいけない観察方法です

  ・ 肉眼で直接太陽を見る(数秒でも危険です)
  ・ 望遠鏡や双眼鏡を使う
  ・ 色つき下敷きやCDを使う(※太陽観察に対応した下敷きなら可)
  ・ フィルムの切れ端を使う
  ・ すすを付けたガラス板を使う
  ・ サングラスやゴーグルを使う
  ・ 日食グラスを使って望遠鏡や双眼鏡を覗く

肉眼で直接太陽を見ると、たとえ短い時間であっても目を痛めてしまいます。

また、下敷きやCD、フィルムの切れ端、すすをつけたガラス板、サングラスやゴーグルなどを使って太陽を見るのもいけません。

見た目ではあまりまぶしく感じなくても、光の遮断が不十分なものや、目に有害な波長の光を通しやすいものがあり、気づかないうちに網膜を損傷してしまう危険性があります。

望遠鏡や双眼鏡は、太陽の光や熱を集めて強くするため、肉眼で太陽を見る以上に危険です。

詳しい知識がないまま中途半端な方法で太陽を観察すると、目を痛めたり、最悪の場合失明したりする危険性があるので、絶対にやめましょう


では、どうしたらいいのか?

“ 太陽観測専用のフィルターを選び、正しく使う ” ようにしましょう

なんだか製品の宣伝みたいですが(笑)、やはりこれが一番安全です^^

amazonや楽天、東急ハンズ、コンビニなど、色々なところで500~1500円くらいで売っています。
日食グラスだけでなく、太陽観察専用オペラグラスなんてものもあるようですね^^

ただ、いくら良くできたフィルターでも有害な光を100%防ぐことはできません。
日食グラスで十分に減光された太陽でも何十分も連続して見るようなことはせず、最大でも1分程度の間隔で休み休み観測することを心がけましょう


事実、多くの日食グラスは2~3分以上連続して観測することを説明書で禁じています。

※追記 日食グラスには、基準を満たさない安全性に問題のある粗悪品が出回っているとのことです!
めがねの安全性の目安として、太陽光の可視光線の透過率が0・003%以下と示し、「蛍光灯にかざし、明るくて蛍光灯の形がはっきり見えるめがねは使わないで」とされています。




また、厚紙など光を通さない薄いシートに小さな穴を開けて、日食中の太陽の光を当てると、穴を通って影の中に映った太陽の光が、欠けた太陽の形になってあらわれるという「ピンホール法」
pinhole-paper-20090722-l.jpg
(クリックすると大きくなります)
pinhole-cracker-20090722-l.jpg
(クラッカーでもOK!)

大きさが10センチ程度までの「手鏡」で太陽の光を反射させ、反射させた光を建物の壁などに映つ方法
mirror.jpg
[ 壁からは、鏡の大きさの約200倍以上離れてください。(鏡の大きさが10cmでしたら、壁からは20m以上離れる必要があります。) 壁から十分に離れると、鏡がどんな形をしていても壁に映った太陽の光が丸く見えるようになります。この丸い形が太陽の形です。日食のときには、欠けた太陽の形が壁に映ります。]

・・・などの安全な観測方法もあるので、日食グラスを買いたくないという人はこれらの方法で体験してくださいね



繰り返しますが、日本に住みながら広範囲で金環日食を見ることができる、また“宇宙”を体感できる貴重な天体ショーです!
よかったら、ぜひみることをオススメします

最後に・・・、すべて天体ショーは天候次第!!!

晴れることを全力で祈りましょう♪

2012年5月21日は晴れますよ~~に!


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コメント

  1. お久しぶりに

    相互リンクを貼って頂いている
    ブログ「シニアの快適生活・雑記帳」の
    ナガサキ・タローと申します。

    仕事の関係で、
    数ヶ月更新できない状態にありましたが、

    久しぶりにお邪魔しました貴ブログは
    やはり、見ごたえがありますね。

    これからもちょくちょく
    お邪魔致します。

    また、よろしくお願い致します。

  2. JAKUTAKU | URL | srF/8RA2

    Re: お久しぶりに

    >ナガサキ・タローさん
    コメントありがとうございますv-22

    1ヶ月以上更新がなかったから、なにか病気や怪我などがあったのかと思って心配していましたが、仕事の関係とのことで安心しました^^
    また、よろしくお願いしますね♪

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 いよいよ、世紀の天文ショーと期待される 『 金環日食 』 まであと1週間となりましたこの金環日食は、世界のどこかで平均年1回起きているが、日本の本州で起きるのは129年ぶり、今回のように広い地域で起きる次回の金環日食は300年後というから驚きです^^...




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