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ホントに安全? 電磁波の話…  その2

2010年03月01日 23:18

またまた電磁波の話。前の「恐怖!! IH調理器の危険性とは」の続きのようなものです^^

ここからは、いろいろと不安になる方もみえるかもしれません。「こういった暴露話は知りたくない。」「知ると怖くなるから知らぬが仏。」という人は、以下の話を読まないようにしてくださいね








前回の『ホントに安全? 電磁波の話…』の続きです!!


 ○ 携帯電話と電磁波

 現代社会において急速に普及していった携帯電話。普段いちばん近くにある電化製品かも知れません。

しかし、当然携帯電話も電磁波が出ている上、多くの場合体と近いところにあるので被爆量も多いのです。

耳につけて長時間会話するとあてた側で脳腫瘍が起きやすい。また、胸ポケットに携帯を入れている人がいるけれど、これだと心臓疾患やがんの可能性が高くなるし、ズボンのポケットだと睾丸の中の精子が死滅していってしまいます(癌の可能性も高くなります)。
そして、「恐怖!! IH調理器の危険性とは」でも書いたように電磁波過敏症のような症状が出てきても不思議ではありません。

注意しなければいけないのが、携帯電話は電源を切らない限り電磁波を出し続けているということです

携帯電話は常に一番近い基地局を探すための電波を発信しています。たとえ待ち受け画面でも電磁波は出ています。
ということは、常に電磁波を浴び続けることになってしまうのです。


また、ここで特に覚えてもらいたいことがあります。それは子どもへの電磁波の影響です!!

生まれた時4つに分かれている頭蓋骨は生後3年以内にはくっついて結合組織も骨化します。
しかし、まだまだ大人と比べると頭蓋骨は柔らかく、発達は未熟です。この未熟な頭蓋骨は大人よりも簡単に電磁波の影響を受けてしまうのです。

最低でも小学生に上がるまでは触れさせないようにしましょう。また、小学生になっても耳に当てる電話の方をあまり使わずに、メールをさせるようにした方がいいと思います。(というか、持たせないが一番ですが・・・(ToT))

子どものときから使い続けるということは、今は大丈夫でも10年後・20年後はわからないという要素を含んでいます。
確かに、迷子の時や防犯のための携帯というのは必要かも知れません。それならば、なるべく電磁波の影響を受けない使い方を教えていくようにすることが大切だと私は思います。


これだけ怖い携帯電話ですが、日本であまりこの手の話は聞きません。

しかし、世界ではこの携帯電話の電磁波に対する規制の動きが高まっています
欧州やアメリカの一部の州では、児童・生徒の使用禁止をする国を増えてきているし、基地局の建設についても敏感です。
まだ完全にクロだとは言い切れていない電磁波ですが、ヨーロッパでは多くの人が電磁波に対して高い関心を持っているようです(携帯もイヤホンマイクをつけて使っていたり)。

また、携帯電話にはSAR(比吸収率)という安全基準があることをご存知でしょうか?

SAR(比吸収率)とは、体が電磁波にさらされることで、電磁波のエネルギーが単位時間あたりどれくらい人体に吸収されるかということを示すものです(単位はW/kg)。つまり、数値が高いと人体への影響が強くなるのです。

このSAR(比吸収率)については、欧州(国際非電離放射線防護委員会)やアメリカ(連邦通信委員会)、スウェーデン(TCO)、韓国(情報通信部)などなど多くの国で決められているほか、日本でも平成14年に法規制が行われました。

日本では、携帯電話のSARが「2W/kg」以下という規制値になっています。
これは、国際的なガイドラインの「2W/kg」、アメリカ・韓国の「1.6W/kg」、スウェーデンの「0.8W/kg」、中国の「1.0W/kg」、ドイツの「0.6W/kg」と比べてみると、日本は国際的なガイドラインに甘んじているという印象を受けてしまいます。
あまり電磁波に対して意識の高くない日本だからとはいえ、携帯を使う身としてはもうすこし厳しい規制値にして欲しいものです。

みなさんも現在使用している携帯電話の機種や購入を検討している携帯電話の機種のSAR(比吸収率)が気になるという方は一度調べてみてください。
携帯電話のSAR(比吸収率) ⇒ au ・ SoftBank ・ ドコモ


ながながと書いてきましたが、携帯電話と電磁波についてすこしはわかってもらえたでしょうか。
身近にある携帯電話だからこそ、より注意が必要なのです




 ≫次回へつづく・・・





電磁波関連記事 [ IH調理器の危険性とは ・ 電磁波の話 その1その2 、 その3 ・ 電磁波対策 ・ 書いてみて… ・ 追記-No.001 ]


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