スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発酵食品の世界-4  おすすめ書籍

2011年09月27日 21:36

ここまで 「 発酵食品 」 というものをざっくりと説明してきました

なんとなく発酵食品が食べたくなった、と少しでも思っていただけたなら幸いです^^

これから、さまざまな発酵食品を個々に見ていこうと思っていますが・・・

ここで、発酵食品に関する、オススメの書籍を紹介しておこうかと思います




まずは、小泉武夫著作の 『 発酵食品礼讃 』 をオススメします!

発酵食品礼讃 (文春新書 (076))発酵食品礼讃 (文春新書 (076))
(1999/11)
小泉 武夫

商品詳細を見る

この本は、発酵の基本説明から世界各地の発酵食品の解説まで、ポイントを押さえた内容になっています。

この本を読めば、発酵食品とはどんなものなのか、ということが大体わかるようになっており、発酵学入門書として最適だと思います。

この本を書いているのは、発酵学の世界では有名な “ 小泉 武夫 ” 氏です

小泉武夫さんは、発酵博士・食の冒険家・味覚人飛行物体などの異名を持つ発酵学の権威。

私は、小泉武夫さんのユーモラスな人柄・独特のしゃべり口・思わず食べたくなるような表現力・尽きない食品への探求心などを持つ、この人の話を聞いて、どっぷりと発酵食品の世界に引き込まれました^^

話だけでなく、書籍も100冊以上執筆しており、文筆家ともいえます。

この「発酵食品礼讃」の他にも・・・・・・、美容にスポットを当てた女性向け発酵食品本である 『 発酵美人 ~食べるほどに美しく~ 』 や 小さなお子さんと一緒に読める絵本チックな 『 わが輩は発酵仮面である! 』 もオススメですね

小泉武夫さんが発酵食品について楽しく語ってくれるラジオ音源がありましたから、よろしければどうぞ~
 




そして、もうひとつは 『 もやしもん 』 です

もやしもん(1) (イブニングKC (106))もやしもん(1) (イブニングKC (106))
(2005/05/23)
石川 雅之

商品詳細を見る


手っ取り早く、かつ面白く、発酵について学ぶことができる本はコレが一番だと思います

菌が見える特殊能力を持つ、もやし(種麹)屋の次男坊、沢木惣右衛門直保。彼は東京の某農大に入学する。農大を舞台に、沢木と研究室その他の仲間達、そして菌が活躍したりしなかったりのキャンパスライフ。

・・・という内容説明がされていますが、発酵食品について、ものすごく深く、分かりやすく書いてあります。

一度、目を通せば、ざっくりと発酵食品の魅力に触れることができるのです!

そして、マンガの欄外や内容を深く読み込んでいけば、かなりの発酵食品マニアになること間違いなしです^^

普段知らないことを分かりやすく、かつ楽しく学べるのは、マンガの良いところだと思います。。。

あまりマンガを読まない人も、一度読んでみてはいかがでしょうか?



以上、発酵食品に関するオススメ書籍の紹介でした^^

魅力が伝えきれない自分の文才が恨めしいですが、ほんとに分かりやすく発酵を学べる書籍です。

もし、興味が湧きましたら一度手にとって見てください、ほんとオススメの書籍ですよ

↓役に立った・わかりやすかったなど、よかったらポチッとヨロシクお願いしますm(_ _)m
 にほんブログ村 健康ブログへ


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kenkoutabi.blog113.fc2.com/tb.php/191-530787ab
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。