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ストレッチ-5 『その他-ウォームアップ&クールダウン』

2010年02月15日 21:00


〇ウォームアップ&クールダウンとストレッチ

 ウォーミングアップとクールダウンでは、ストレッチの方法が異なります。
まず、運動を行う際のウォーミングアップとクールダウンとはなんなのか?コレを把握しなくてはいけません。

◇ ウォーミングアップ … 運動の前に身体を刺激し活性化させることで、運動のパフォーマンスを向上・ケガの予防のために行うもの

◇ クールダウン … 使った筋肉の緊張緩和し、疲労物質の速やかな除去、疲労蓄積による傷害の予防のために行うもの

ウォーミングアップとクールダウンの意味がわかれば、おのずとストレッチの種類もみえてきます



 ・ ウォーミングアップとストレッチ

 身体を刺激し活性化させるために、動きや力を発揮するダイナミックストレッチング、バリスティックストレッチング、徒手抵抗ストレッチングなどが適しています。

 理想的なウォーミングアップとしては、【 軽いジョギング・その場足踏みなどを2・3分して筋温を上げる → 各部位10秒程の簡単なスタティックストレッチング(学校の体育でやる準備体操)で体調のチェックと軽い筋肉のほぐしをする → ダイナミックストレッチングやバリスティックストレッチングで身体の関節可動域を徐々に広げ、身体を覚醒せる → 運動開始 】という順序になります。


 ・ クールダウンとストレッチ

 使った筋肉の緊張緩和のために、ゆっくり伸ばしていくスタティックストレッチングが適しています。また、傷害がある時のクールダウンでは、徒手抵抗ストレッチング、クライオストレッチングの方が効果的です。

 理想的なクールダウンとしては、【 運動終了 → 軽いジョギングで血流を良くし、疲労物質を流す → 筋温が高いうちに(環境にもよるが終了後10分までを目安に)スタティックストレッチングで筋肉の緊張を緩和させる 】という順序になります。

 クールダウンにはウォーミングアップ以上にしっかりと時間をかけて、筋肉をほぐしてあげましょう。


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