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できることをがんばる。

2011年03月16日 23:34


東日本大震災。

発生から数日たったが、まだ救助を待っている人も多く、交通網の遮断・燃料問題で支援が間に合っていない状況が続いている。

それに加え、寒さが厳しく、福島の原子力発電は深刻なところまできてしまっている。

多くの不幸と困難と不安がいまだ被災者を襲っている。


ただ、いま日本中がどうにかして支援しようと団結し、頑張っていることをとても感じる。

交通網の関係などで被災地に送れないけれども、救援物資は日本中から集まっているし、ボランティアの人も行けるところからぞくぞくと支援に乗り出している。

それに、募金やキャンペーンが全国各地で行われ、献血は並んででもしようという人で行列ができているところも少なくないらしい。

(比較してはいけないのかもしれないが、Yahoo募金で新潟県中越沖地震は2500万円であり、現在の段階で東日本大震災=10億円ということで、どうにかして応援したいという気持ちが全国に広がっているのだと思う。けっして新潟県中越沖地震のときはそうではなかったことを言いたいのではないのであしからず。)

計画停電で関東圏は大変な思いをしているが、多くのひとが賛同し、関係のない地域でも節電・節水などが行われ、どうにか支援することはできないかという空気をひしひしと感じる。


団結すると日本は強いと言われるが、まさしくその状態であると思う。

食料は1日おにぎりひとつ、灯油などがわずかしかない、原発のせいで避難の繰り返し、まだ救助されていないなどなど、ここでは書ききれないほどの困難といまなお頑張って戦っている被災者を、どうにか助けてあげたいのだ。

頑張っている被災者にこれ以上頑張れとは言えない。

だが、私たちはまだまだ頑張れると思う。


現地にボランティアに行くことがすべてではない。

募金・献血・節約・買占めをしない・救援物資を送る・被災地の邪魔になるようなことをしないなど。

どんな小さなことでもいいので、自分ができると思ったことをやってみて欲しい。


私のところにくる患者さんのなかに、こう言った人がいた。

「平穏なところにいる俺達は、日常生活を保ち、いままで以上によく仕事をして、よく遊ばないといけない。東日本がやられ、株価もどんどん下がっている。だからこそ、仕事をしてお金を稼ぎ、募金をしたり、旅行やスポーツ観戦などの遊びを通してお金を巡らせてやって、西日本が東日本を支えるんだ。」

この考えがいいか、悪いかは受け止める人次第だが、十人居れば十通りの意見があり、方法があるのだと思う。

いい・悪いを言うのもいいが、まず自分なりの方法で頑張ることが大切なのだ。

自分にできることを頑張れば、必ず被災地に役に立つと思う。


年単位での復興がいる被災地をどうにかして支援してあげたい。。。

これからも私はできることを頑張る。


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コメント

  1. 職人まこと | URL | -

    その通りです

    こんばんは 

    おっしゃる通り今自分ができることを精いっぱい
    続けていくことが大切ですよね

    そのチリのような気持ちがいつか山になって
    この国の復興にきっと役に立つはずだと信じています

  2. JAKUTAKU | URL | srF/8RA2

    Re: その通りです

    >職人まことさん
    コメントありがとうございますv-266

    ほんとうに些細なことでもそれが集まれば大きな力になるし、どこかで繋がっているのだと思います。

    現在だとボランティアや支援物資が集まりすぎてしまって、さばききれないからもうすこし待って欲しいという状況みたいですね。
    問い合わせの電話や仕分けの対応に追われて、本来の作業ができないとか。
    買占めもそうですが、すぐに熱するのは日本人の気質なのかと思ってしまわなくもないですが、この「どうにか支援したい」という気持ちを切らさずに、数年単位の支援をしていきたいものです。。。

    職人まことさんも計画停電で大変でしょうが、お互い頑張りましょう^^

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