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音楽のススメ-6 [ Boléro -ボレロ ]

2010年11月20日 23:01

ラヴェル:ボレロ、他ラヴェル:ボレロ
(2007/12/26)
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音楽という大きなジャンルのなかで、私がもっとも愛する曲「ボレロ」

今回は、その『 ボレロ(Boléro ):モーリス・ラヴェル作曲 』の紹介です!



ボレロは、誰もが一度は聞いたことのある人気のクラシック音楽だと思います。

その魅力はとても一言では語りつくせません^^;


さて、その魅力の中でももっとも特徴的といえるのが、スペインの民族舞踊のリズムを刻みながら、たった2種類のメロディーが曲全体を通してクレッシェンドとなりつつ繰り返されるところでしょう。

非常にシンプルな構成。
ですが、その中に計算されつくしたアンサンブルと非常に豊かな色彩をみせ、人を興奮・高揚させていきます。

そして、クレッシェンドにより、力強く極限まで高められたエネルギーが一気に解放されて終わる。
その後の静寂は、なんとも言えない高揚感と充実感に包まれます。

まさに『魔性のような曲』といえるかもしれません(笑)


また、さまざまなオーケストラの楽器がソロで次々と登場してくるのもたまらないところです^^

なかでも、オーボエ・ダモーレの艶かしさ、ソプラノサクソフォーンの豊かな表現、トロンボーン・フルート・ファゴットの技術の高さは思わず陶酔してしまいます

わたしにとっては「麻薬」的ともいえる曲です^^



ボレロは、クラッシク音楽屈指の名曲です!!

クラッシクに興味がない人も、一度じっっっくり「ボレロ」を聞いてみてはいかがでしょうか?

できることなら、コンサート会場で聞いてもらいたいな~^^

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ボレロは、相当技術がないとまともに演奏できず、指揮者やオーケストラによって色々な解釈が存在する曲です。
よって、同じボレロでも違った印象を受けることも多くあります。
もし、CDで色々聞いてみようという方は、コチラのサイトを参考にしてみて下さいね。


また、知らない人も多いかもしれませんが、もともとバレエ演者のイダ・ルビンシュタインの依頼により、スペイン人役のための「バレエ曲」としてボレロは作られました。

ボレロのバレエも素晴しいです!音楽の調和・肉体美など見所満載です。
(恥ずかしながら動画視聴のみでまだ生で見れてないので、ぜひ生を見に行きたいものです!!)

というわけで、いちをバレエの動画も載せておきますね↓^^

-あらすじ-
セビリアのとある酒場。一人の踊り子が、舞台で足慣らしをしている。やがて興が乗ってきて、振りが大きくなってくる。最初はそっぽを向いていた客たちも、次第に踊りに目を向け、最後には一緒に踊り出す・・・。



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