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~ 目次 / 全記事 ~

2011年02月27日 01:00

約20記事ごとに更新中~




   ◎ 全375記事 (2015.7.05現在)


【 東洋医学 】

  ├ 基礎知識
  |   ・ 東洋医学-1 はじめに
  |   ・ 東洋医学-2 東洋医学とは!?
  |   ・ 東洋医学-3 陰陽論
  |   ・ 東洋医学-4  『五行論』 その1 
  |   ・ 東洋医学-5  『五行論』 その2 
  |  
  ├ 鍼灸あれこれ
  |   ・ 鍼灸あれこれ-0 はじめに
  |   ・ 鍼灸あれこれ-1 鍼ってどんなもの?
  |   ・ 鍼灸あれこれ-2 灸ってどんなもの?
  |   ・ 鍼灸あれこれ-3 料金ってどうなっているの?
  |   ・ 鍼灸あれこれ-4 健康保険は使えるの?
  |   ・ 鍼灸あれこれ-5 どんな症状に効果があるの?
  |  
  └ 鍼灸師はかく語り
      ・ はじめに。。。
      ・ 鍼灸師の社会的役割 
      ・ 老い方についての考察 


【 ストレッチ 】

  ├ 基礎知識編
  |   ・ ストレッチ-1 はじめに
  |   ・ ストレッチ-2 『ストレッチの種類』
  |   ・ ストレッチ-3 『ストレッチの効果』
  |   ・ ストレッチ-4 『ストレッチのポイント』
  |   ・ ストレッチ-5 『その他-ウォームアップ&クールダウン』
  |   ・ ストレッチ-6 『ストレッチの理論その1』
  |   ・ ストレッチ-7 『ストレッチの理論その2』
  |   
  └ 実践編
      ・ ストレッチ実践-0 【はじめに】
      ・ 【下肢後面 のストレッチ】  - 静的ストレッチング
      ・ 【下腿後面 のストレッチ】  - 静的ストレッチング
      ・ 【ヒラメ筋のストレッチ その1】  - 静的ストレッチング
      ・ 【ヒラメ筋のストレッチ その2】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【足裏のストレッチ その1】 -静的ストレッチンング
      ・ 【足底のストレッチ その2】  - コンプレッションストレッチング
      ・ 【大腿前面のストレッチ その1】  - 静的ストレッチンング  
      ・ 【大腿前面のストレッチ その2】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【腸腰筋のストレッチ その1】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【腸腰筋のストレッチ その2】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【大臀筋のストレッチ その1】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【大臀筋のストレッチ その2】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【大臀筋のストレッチ その3】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【中臀筋のストレッチ】  - コンプレッションストレッチング
      ・ 【股関節外旋筋群のストレッチ その1】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【股関節外旋筋群のストレッチ その2】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【股関節内転筋群のストレッチ】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【股関節周囲全般のストレッチ】  - 静的&動的ストレッチンング
      ・ 【背中のストレッチ】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【広背筋のストレッチ その1】  - 静的ストレッチンング 
      ・ 【広背筋のストレッチ その2】  - 静的ストレッチンング 
      ・ 【肩甲骨内側のストレッチ】  - 静的ストレッチンング 
      ・ 【僧帽筋のストレッチ】  - 静的ストレッチンング 
      ・ 【三角筋のストレッチ】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【大胸筋のストレッチ】  - 静的ストレッチンング 
      ・ 【腹直筋のストレッチ】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【肩(肩甲挙筋)のストレッチ】  - 静的ストレッチンング
      ・ 【上腕二頭筋のストレッチ その1】 - 静的ストレッチンング
      ・ 【上腕二頭筋のストレッチ その2】 - 静的ストレッチンング 
      ・ 【上腕三頭筋のストレッチ】 - 静的ストレッチンング 


【 健康雑記 】

  ├ 健康法
  |   ・ 朝の水1杯。でも、その前に・・・
  |   ・ 冬~春にかけての養生法・健康法 
  |   ・ 春の養生法・健康法 
  |   ・ 春~夏にかけての養生法・健康法 
  |   ・ 梅雨の養生法・健康法 
  |   ・ 冷えに対する予防法 
  |   ・ がん予防と5つの健康習慣 
  |   ・ 風邪をひいたときの基礎知識 その1 
  |   ・ 風邪をひいたときの基礎知識 その2 
  |   ・ 風邪をひいたときの基礎知識 その3 
  |   ・ 気楽に「どっこいしょ」「よっこいしょ」 
  |   ・ ロコモティブシンドロームって知ってます? 
  |   ・ ロコチェックで調べよう! 
  |   ・ ロコモティブシンドロームを改善・予防しよう! 
  |   ・ 冬でも注意? 脱水症。。。その1 
  |   ・ 冬でも注意? 脱水症。。。その2 
  |   ・ 冬でも注意? 脱水症。。。その3 
  |   ・ この機会に歯磨きを見直そう! 
  |   ・ ペットボトル症候群にならないようにしよう!
  |   ・ 園芸で認知症を予防・改善しよう! 
  |   ・ 気象病について知っておこう! 
  |   ・ “ 血管ほぐし ”で健康に。 
  |   ・ 入浴関連死に注意!! 
  |   ・ 枕の高さについて。。。 
  |
  ├ 湯治入門
  |   ・ 湯治入門-1 「そうだ、湯治にいこう」
  |   ・ 湯治入門-2 「温泉ってなんぞや?」
  |   ・ 湯治入門-3 「どの温泉にいけば…」
  |   ・ 湯治入門-4 「いざ、温泉地へ」  
  |   ・ 湯治入門-5 「湯治をしよう!」 
  |   ・ 湯治入門-6 「湯治をしよう 第2部!」
  |   ・ 湯治入門-7 「湯治は薬と同じです」 
  |   ・ 湯治入門-まとめ 「やっぱり湯治はイイもんだ^^」
  |
  ├ 電磁波
  |   ・ 恐怖!? IH調理器の危険性とは…
  |   ・ ホントに安全? 電磁波の話… その1
  |   ・ ホントに安全? 電磁波の話… その2
  |   ・ ホントに安全? 電磁波の話… その3
  |   ・ 電磁波対策を考えてみよう!
  |   ・ 電磁波について書いてみて…
  |   ・ 【追記】  電磁波の話 No.001
  |   ・ 【追記】  電磁波の話 No.002
  |  
  ├ 子供と運動
  |   ・ 子供と運動 その1
  |   ・ 子供と運動 その2
  |   ・ 子供と運動 その3
  |   ・ 子供と運動 まとめ
  |
  ├ お酒との上手な付き合い方
  |   ・ お酒を飲んだときの体の状態 と 酔いの状態 
  |   ・ お酒の適量とは?? 
  |   ・ 飲酒の前・中・後 
  |   ・ 分解スピードと飲酒運転 
  |   ・ お酒の強さはどうやって決まるの? 
  |   ・ 下戸と心筋梗塞の関係性 
  |
  ├ 花粉症
  |   ・ 花粉症-1 「花粉症の症状」 
  |   ・ 花粉症-2 「花粉症が起こる仕組み」 
  |   ・ 花粉症-3 「花粉症対策 - くすり編」 
  |   ・ 花粉症-4 「花粉症対策 - その他」 
  |   ・ 花粉症について。 早めの準備 
  |
  ├ 養生訓
  |   ・ 養生は学ぶものなり
  |   ・ 養生の大切さ
  |   ・ 身を損なう原因
  |   ・ 身を損なわないために…
  |   ・ 身を損なわないために… その2
  |   ・  『楽しみ』の大切さ
  |   ・ 『元気』を養う習慣を…
  |   ・ 身を動かすこと
  |   ・ 掃除をすることは養生なり
  |   ・ 臍下丹田を意識する
  |   ・ 摂り過ぎは害なり
  |   ・ 寒邪をカラダに入れない
  |   ・ なにかを成し遂げるために・・・
  |   ・ 食べ物は身を養うもの。 
  |   ・ 食後のポイント! 
  |   ・ 完璧を求めない。 
  |   ・ あてにしない。 
  |   ・ 五思を忘れずに食べる 
  |   ・ 腹八分目に医者いらず
  |   ・ お腹の調子が悪いときの養生法
  |   ・ タバコと養生訓
  |   ・ 五感をコントロールする
  |   ・ 親指体操で健康に。
  |   ・ 病気でないときこそ病気を思う 
  |   ・ お酒は適量で益がある 
  |   ・ 唾液は大切なもの。 
  |   ・ 若いうちから養生するべし 
  |   ・ 病は“ 気 ”から。 
  |   ・ お米を見直そう 
  |   ・ 小児の養生法 
  |   ・ 高齢者は時間を無駄にしてはいけない 
  |   
  ├ 健康ニュース
  |   ・ アラジン1発見!
  |   ・ 日本学術会議が『ホメオパシー』を否定
  |   ・ 高コレステロールで長生き?
  |   ・ がん治療に新しい光か
  |   ・ 膵臓がんの早期発見につながるか
  |   ・ 当然、有罪判決。
  |   ・ 手術成功! 新たな一歩
  |   ・ ビフィズス菌の新たな力が解明!
  |   ・ 生体ガスで病気がわかる?
  |   ・ 筋萎縮性側索硬化症に新治療法?
  |   ・ 初の15歳未満の脳死-臓器移植
  |   ・ 運動とダイエットの関係
  |   ・ 泳ぐ “内視鏡” 誕生!
  |   ・ 再生医療 - 培養骨髄で骨延長
  |   ・ 神経損傷の治療向上に道が。。。
  |   ・ 新しいインフルエンザワクチンに繋がるか!?
  |   ・ 有機水銀と胎児について。 
  |   ・ いよいよ遺伝子治療か
  |   ・ 微小カプセルで膵臓がん治療
  |   ・ パーキンソン病、高精度ロボで手術
  |   ・ 介護ロボットはこれから普及するのか? 
  |   ・ 拒絶反応防止は実現するのか 
  |   ・ 乳幼児揺さぶられっ子症候群を知っておこう! 
  |   ・ 音楽家外来? 
  |   ・ カプセルで速やかな救急へ 
  |   ・ 携帯電話を使って異変をキャッチ
  |   ・ トマトでメタボ対策? 
  |   ・ 床ずれ防止?自動変形マットレス 
  |   ・ 心筋梗塞を抑制するホルモンを新たに特定! 
  |   ・ 新たな早期がん判定法 
  |   ・ 熱中症は高齢者ほど危険です 
  |   ・ 風疹の予防接種を受けよう。 
  |   ・ 男性用ピル?? 
  |   ・ ポリオ、生ワクチンから不活化ワクチンへ 
  |   ・ 大人用の紙おむつが急増中? 
  |   ・ 寝る子は脳も育つ 
  |   ・ カンガルーケアから早期母子接触に変更 
  |   ・ 徳島の薬局で手軽な糖尿病検査が… 
  |   ・ ザ・ヘルス・イニシアティブ 
  |   ・ ピック病とルーティン化療法 
  |   ・ お酒を飲めない人は喫煙でもがんリスクUP 
  |   ・ 医薬品(市販薬)のネット販売解禁へ…
  |   ・ [追記]薬のネット販売 新ルール発表 
  |   ・ 脳卒中の発症リスク 数値で予測 
  |   ・ 薬のセカンドオピニオン - 相談外来 
  |   ・ 「統合医療・鍼灸外来」をはじめ、色々な試み。 
  |   ・ 脳性まひ と 陣痛促進剤 
  |   ・ マタニティ・ハラスメント 
  |   ・ こんなものが原因に? パンケーキ症候群。 
  |   ・ 子宮頸がんワクチンの接種呼びかけ中止へ 
  |   ・ ワクチンの副作用は気のせい…? 
  |   ・ 「心身の反応」の見解維持。。。 
  |   ・ 現代病になりつつある“ネット依存”
  |   ・ 認知症を知っておく 
  |   ・ 『水銀規制条約(水俣条約)』 やっと制定 
  |   ・ 腰痛 と けん引療法 
  |   ・ 画期的すぎる膵臓がん検査が開発された。。。 
  |   ・ 化学物質過敏症 - 香料の自粛を 
  |   ・ ノロウイルスは柿渋で撃退!! 
  |   ・ “ お薬手帳 ”は大切です! 
  |   ・ 医療と3Dプリンター 
  |   ・ 健康への取り組みで保険料が増減?? 
  |   ・ 新生児のドライテクニックとは? 
  |   ・ 抱っこひもには気をつけて! 
  |   ・ アルツハイマー病の前兆を捉える検査法 
  |   ・ また不祥事か… 
  |   ・ 動物も鍼灸治療 
  |   ・ 卵子凍結保存に保険適用? 
  |   ・ 一方で卵子凍結作業停止のところも… 
  |   ・ はしかが直ったあとも注意が必要  
  |   ・ 乳児股関節脱臼を知っておく 
  |   ・ 女性とスポーツと生理と… 
  |  
  └ 雑記
      ・ 脳の話  30歳から伸びる能力とは!?
      ・ 防災の日 2010 -非常持ち出し袋について-
      ・ 防災の日 2011 -定期チェック-
      ・ 防災の日 2013 -特別警報- 
      ・ 防災の日 2014 -地域把握-
      ・ 朝からカレー!?
      ・ ノルディックウォーキングを体験!
      ・ 脳死-臓器移植について。 
      ・ 運動をすれば脳は若返る!
      ・ だれに見える??
      ・ あなたは大丈夫?加齢黄斑変性。 
      ・ トイレットペーパー折り紙! 
      ・ 健康診断・人間ドックは受けるべきなのか? 
      ・ 薪ストーブの注意点。 
      ・ 点字ブロックを改めて見直そう。 
      ・ タバコをやめると太る??
      ・ 『マタニティ・グレイ』を読んで…
      ・ キャリーバッグの事故多発。 
      ・ スマートフォンが待ち時間のイライラ解消に? 
      ・ バリアフリー改修はよく検討して… 
      ・ 電動車いすの利用について… その1 
      ・ 電動車いすの利用について… その2 
      ・ 電動車いすの利用について… その3 
      ・ 節分の豆をのどに詰まらせないように! 
      ・ 突然、大きな音や閃光が起こったりしていませんか? 
      ・ AEDの使い方 ~復習~ 
      ・ 主要な登山ルートに難易度を設定。 
      ・ タオルと柔軟剤。 
      ・ 本当に怖い“ 低体温症 ” 
      ・ 脇の下の正しい体温計の測り方 


【 食にまつわるetc。】

      ・ 食-0 はじめに・・・ 
      ・ 食-0.5 参考文献・映像など 
      ・ “ いただきます。 ” 
      ・ ポリフェノールとはなんぞや? その1
      ・ ポリフェノールとはなんぞや? その2 
      ・ 発酵食品の世界を訪ねて。。。
      ・ 発酵食品の世界-1  発酵とは? 
      ・ 発酵食品の世界-2  発酵食品の魅力 
      ・ 発酵食品の世界-3  発酵食品いろいろ。 
      ・ 発酵食品の世界-4  おすすめ書籍 
      ・ 発酵食品の世界-5  【 納豆 】 
      ・ 発酵食品の世界-6  【 酢 】  
      ・ 発酵食品の世界-7  【 甘酒 】  
      ・ 発酵食品の世界-8  【 ヨーグルト 】その1 ・ その2 ・ その3 
      ・ 発酵食品の世界-9  【 かつお節 】その1 ・ その2 ・ 追記 
      ・ 今日は「珈琲の日」。
      ・ 「珈琲の日」のちょっとした続き
      ・ 今日は「紅茶の日」。
      ・ 銀杏の食べすぎには注意。
      ・ 1月7日は七草粥 
      ・ 今日は「豆腐の日」。 
      ・ 医者も青くなる“ 柿 ”の力 
      ・ チキンナゲットの中身は… 
      ・ コーヒーフレッシュってなにで出来ているの? 
      ・ モンドセレクションってなに??? 
      ・ フードバンクがもっと広がれば… 
      ・ コレステロールゼロ?健康オイル? 
      ・ 話題のベジブロスというものをつくってみた! 
      ・ 野菜摂取量。。。 


【 心の健康 】

      ・ 心の健康とは…  ( はじめに
      ・ いつも楽しい生活を。
      ・ 血液型を人間関係に活用するには…
      ・ 砂漠が美しいのは・・・
      ・ 慮り
      ・ 「悩み」。
      ・ 無意識の遺伝
      ・ あなたの姿は鏡にちゃんと映ってる。 
      ・ 自分を磨くことは喜びや感動を与えること。 
      ・ あと何回?? 
      ・ 心の病気はどこに行く? 


【 薬の話 】

      ・ 薬の話-0 はじめに 
      ・ くすりの形状
      ・ インフルエンザ ワクチン について
      ・ くすりの体内での動き その1
      ・ くすりの体内での動き その2
      ・ くすりの体内での動き その3
      ・ くすりの体内での動き その4
      ・ くすりの体内での動き その5
      ・ 内服薬の服用時間について 
      ・ くすりを服用するときの注意点 その1 
      ・ くすりを服用するときの注意点 その2 
      ・ 医薬品・医薬部外品・食品の違いってなに? 


【 アロマの話 】

      ・ はじめに。 
      ・ アロマテラピーとは? 
      ・ 精油とは? その1 
      ・ 精油とは? その2 - 精油の取り扱い 
      ・ 精油とは? その3 - 精油の購入ポイント 


【 音楽のススメ 】

      ・ 音楽のススメ-0  はじめに…
      ・ 音楽のススメ-1 [ アイソトニック・サウンド Wind~風 ]
      ・ 音楽のススメ-2 [ ヒーリング・モーツァルト ]
      ・ 音楽のススメ-3 [ 鼓童 ]
      ・ 音楽のススメ-4 [ CHANTICLEER ]
      ・ 音楽のススメ-5 [ 水の戯れ ]
      ・ 音楽のススメ-6 [ Boléro -ボレロ ]
      ・ 音楽のススメ-7 [ 栗コーダーカルテット ]
      ・ 音楽のススメ-8 [ 究極の眠れるCD ] 
      ・ 音楽のススメ-9 [ ウォーキング・セラピー ] 
      ・ 音楽のススメ-10 [中休み]-ちょっとした紹介 
      ・ 音楽のススメ-11 [ ヒーリング・ドルフィン ] 
      ・ 音楽のススメ-12 [ ボサ・ノヴァ ] 
      ・ 音楽のススメ-13 [ アニャンゴ (ニャティティ) ] 
      ・ 
音楽のススメ-14 [ 妊娠・出産イメトレミュージック ] 


【 美容・サプリメント 】

      ・ ヒアルロン酸・コラーゲンは本当に効果のあるもの?
      ・ ヒアルロン酸・コラーゲンは本当に効果のあるもの? - 2
      ・ ヒアルロン酸・コラーゲンは本当に効果のあるもの? - 3
      ・ 飲むだけで痩せる?
      ・ 子ども と サプリメント
      ・ 悪徳業者に騙されるな
      ・ こういったダイエット広告もあるのでご注意を。 
      ・ そもそも酵素ってどんなもの? 


【 私的思考/主張/感想 】

      ・ 科学盲信者たち
      ・ 日本の家庭料理
      ・ 『音楽』の世界
      ・ 人類の最後は…?
      ・ マスメディアについて
      ・ 目にみえない小さなものたち
      ・ 女性が長生きなわけ…
      ・ 月と地球と私たちと。
      ・ 初等教育の重要性
      ・ 世論調査について
      ・ (原子力発電+核兵器)×戦争=人類滅亡
      ・ 宇宙に思いを馳せて 
      ・ 衣類 と 健康 
      ・ 針供養。 
      ・ 医療の進歩と死生観 


【 未分類 】

      ・ こんにちは!! -ブログ案内-
      ・ ご挨拶
      ・ はじめに。。。
      ・ 1000HIT達成!
      ・ まったくもって私的な話し。
      ・ 2011年、あけました!
      ・ 100記事突破してました!! 
      ・ 祝。 10000HIT!!! 
      ・ 【春季特別企画】Googleマップでナスカの地上絵を見てみよう!! 
      ・ 地震 - 東日本巨大地震。。。
      ・ 地震 - できることをがんばる。
      ・ 地震 - 長く支援することと自粛しすぎないこと
      ・ 『夏休み こども科学電話相談』って知ってます?
      ・ 今後、どうなる相対性理論!? 
      ・ 2012年、あけました! 
      ・ 200記事、到達。。。
      ・ 奥浜名湖ちゃり天 新東名自転車散歩 
      ・ 祝 100000HIT 達成。。。
      ・ こどもの読書週間 
      ・ 2012 金環日食!
      ・ 2012 金環日食 結果!
      ・ ニュートリノ、光速は超えれず。。。
      ・ 2012 夏休みこども科学電話相談
      ・ 2013年、あけました!
      ・ Googleのストリートビューで楽しもう! 
      ・ ちょっと気になった記事。
      ・ 【車購入レビュー・感想】 MT 5代目スズキ-ワゴンR FX その1 
      ・ 【車購入レビュー・感想】 MT 5代目スズキ-ワゴンR FX その2 
      ・ 【車購入レビュー・感想】 MT 5代目スズキ-ワゴンR FX その3 
      ・ 2014年、あけました! 
      ・ すみませんでした・・・
      ・ 祝 50万HIT!!! 
      ・ プロ選手とセカンドキャリア 
      ・ 2015年のスタートです! 


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完璧を求めない。

2011年02月24日 21:23

  養生訓 - 第2巻より

 大抵のことは、あまり完璧にしようとすると、心の煩いとなって楽しみはなくなる。災いもここから起こる。

 また、他人は、自分に対して十分によくしてくれるものだと思っていると、人の厚意に満足できず、怒ったりとがめたりして、心の煩いとなる。
 また、日用の飲食・衣服・道具・住まい・庭や鉢植えの草木などの品々、みな華美なものを好んではならない。少しばかりよければ、事は足りる。
 完璧によい事柄を好んではならない、これは私の“ 気 ”を養う工夫である。



  養生訓 - 第2巻より

 万事にいえることだが、十分に満ちてしまえば、さらにその上をつけ加えることができないので、憂いのもととなるのである。古人もいっている、酒は微酔に飲み、花は半開に見る、と。この言、むべなるかな(※もっともなことだなぁ)、である。

 酒を十分に飲めば体に害となる。少し飲んで、足らないと思う程度であれば、楽しんだあとの憂いはない。花も十分に開いてしまえば、盛りが過ぎて花の心なく、やがて散ってしまう。花のいまだ開かないのが盛りである、と古人はいっているのである。


   口語 養生訓   -  原著:貝原益軒  訳註:松宮光伸


非常に耳の痛い話です^^;

わかっていても、つい完璧を求めようとしまいます。

それが自分に関係することなら特にです。
自分or周りの人にとって「 完璧によいこと 」などほとんどないというのに。。。


「過ぎたれば及ばざるが如し」

よく鍼灸でもこう言われています。

完璧を求め、治療をやり過ぎてしまえば、害になるばかりで取り返しがつかない、といったような意味で使われます。

治療というものも、やり過ぎは良くなく、その日に改善できるところまでの治療が一番いいのです。

(しかし、つい良くしてあげようと思うあまり、やりすぎてしまうこともあるので、やっぱり注意しないといけないのですが^^;)


一方で、完璧を求め過ぎない、言い換えれば、やる気がなさすぎるというのも考えものです。

完璧を求めてしまう人を、完璧主義者。
完璧を求め過ぎない人を、ずぼら・大雑把ともいうのでしょうか。

求め過ぎないというのは、今度は怠惰というものにつながってしまい、これも健康には良くない。

物事には“ ちょうどいいくらい ”というのがいいのであって、求め過ぎるのも求め過ぎないのもどっちもよくないのです。


生きていく中で、完璧を求めなくてはいけないときというのは確かにあると思います。
また、完璧を求められることもあるはずです。

ただ、自分の健康、養生においては、やっぱり完璧を求め過ぎないことが健康につながるのです。

完璧を求めない・ちょうどいいくらいにしておくということを実践するのは、非常に難しいことですが、健康に過ごすためにぜひ努力したいものです

ただ努力することも完璧を求めずにしなければいけませんね^^


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花粉症について。 その4

2011年02月21日 22:10

「花粉症について。 その1・その2・その3」のつづき。



 ○ 花粉症対策 - その他


前回は、「くすりによる治療」について採りあげました。
今回は、それ以外の治療法をみていきしょう。。。


 ● 減感作療法 (特異的免疫療法)


花粉症には、いまだ完治する根本的な治療方法はありません。
あくまで、花粉症の症状に対してどうアプローチしていくのか。という対症療法しかないのが現状です。

そのなかでももっとも根治療法として近いと言われるのが、“ 減感作療法(げんかんさりょうほう) ” です。
この療法は免疫療法とも呼ばれています。

治療の方法としては、『 花粉症の原因となるアレルゲンの薄めたものをはじめ注射し、少しずつ濃度をあげながら繰り返し体内に入れていくことで徐々に花粉を体に慣れさせていき、アレルギー反応を起こりにくくする。 』というものです

この方法により、薬物療法とは異なり、治療終了後もアレルギー防止効果が持続してくれます。

長期にわたって花粉症の症状を落ち着かせ、安定した状態にすることができる治療法といえます。

この減感作療法で約4割から8割が完治するとも言われています。
再発の恐れがないわけではありませんが、花粉を吸い込んでも症状が出なくなります。

花粉症に悩まされている人にとってはひとつの選択肢となる治療方法です^^


ただし、この治療にもデメリットがあります。

それは、「 時間がかかる 」 ということ。

注射を週に1回からはじめ、徐々に2週に1回というように間隔をあけ、量を増やし濃度を上げていきます。
効果が出るまでに3ヵ月ほどかかり、個人差もありますが約3年ほど続ける必要があるのです。

はじめのうちは根気よく通院しなくてはいけないので、忙しい人にはそこらへんがネックになります。

毎週ではないにしろ3年も治療を行うのでお金もかかります。
(とはいえ、毎年花粉シーズンに使うお金と3年以降はあまり使わなくてもいいこと、つらい花粉症が避けられるということを考えれば、逆に安いかもしれません^^)


また、、まれにショック状態(アナキラフィシーショック)を引き起こす可能性もあるので、自己判断や通販などのもので行わず、必ず医師と相談するようにしてください。

医師が計画的に慎重に治療し、適切な処置をすれば注射時以外の副作用はほとんどなく行えます。

複数のアレルゲンで症状が出る人には、効果があまり期待できないとも言われ、どこの病院でも減感作療法を受けられるとは限らないということも覚えておいてください。



 ● レーザー療法


レーザーと聞くとなんだかこわく感じるかもしれませんね^^

このレーザー療法というのは、『 鼻の粘膜の表面をレーザーで焼くことで、鼻の通りをよくする 』というものです。

主には鼻詰まりの治療法で、鼻水・くしゃみも若干軽減します。
一般的に、花粉症シーズンの1~2か月前に“ 予防 ” として行うこととなります。


デメリットとして・・・、効果の程度には個人差があり、半年ほど(長ければ数年)で粘膜が再生するので、花粉症の症状も再発してしまいます

そのため、毎年レーザー療法を行う患者もいますが、そうした繰り返しの処置によって粘膜が変化してしまうということにもなりかねません。

このような後遺症については、歴史が浅いこともあって 「安全だという医師もいれば、毎年はやらないという方針の医師もいる」 というように明らかな知見はないようです。

よく医師と相談の上、決めるようにしてください。

また、レーザー治療をしても、花粉の量が多い年や重症の人などは、シーズン中症状が出ることもあります。

なので、花粉症対策は怠らないようにして、第二世代抗ヒスタミン薬などのくすりと併用していくこともあるということを覚えておきましょう。



 ● 高周波治療


高周波治療というのは、アレルギー症状を引き起こす鼻の中の粘膜を高周波を使い、凝固させる手術のことです。
「高周波電気治療」とか「高周波粘膜凝固治療」などとも呼ばれています。

アレルゲンに反応するのは鼻の中にある粘膜なので、高周波を使い、焼き固めて粘膜細胞の数を減らすことで、症状を緩和させようとした治療になります。

100あるアレルギーの細胞を30くらいに減らすようなイメージで、ゼロにはできず、症状の有無によってくすりを加減する必要はあります。

効果がどのくらい続くかも個人差があり、だいたいこの手術による効果は2~3年くらいだと言われており、再度治療を受ける必要があります。


一年中アレルギー性鼻炎である人やその他の療法では治らない人、くすりが効かないような重症の人、くすりの使用が制限されている人などにとっては、治療の選択のひとつとなります。

通常、症状がひどくなるシーズンは、手術すると一時的にアレルギー症状がひどくなるので手術は避けるようにし、アレルゲンである花粉の飛散が少ない時期に手術をするのが普通のようなので、悩んでいる方・興味のある方は一度、医師と相談してみてください。



 ● 代替医療・民間療法


その他にも、代替医療・民間療法などがあります。

漢方薬・ハーブ・アロマ・鍼灸・甜茶やヨーグルトなどの食品や飲料・サプリメントなどなど。

代替医療・民間療法においては、効果のあるもの・効果が認められないものという情報があいまいで、真偽乱れていることが多いです。

花粉症の症状の緩和作用が指摘され、試験でも効果が認められたというものもありますが、その結果はわずかで、有用性の確認にはまだまだ検討の積み重ねが必要とされています

事実、スギ花粉をそのままカプセルにつめた健康食品を服用した患者が、アナキラフィシーショックを起こし、一時意識不明になるという事故もおきています。
厚生労働省は、「残念ながら民間医療の多くに十分な効果の根拠があるとは言えません。」「安全性が危惧される民間医療も指摘されています。」ともしています。

効果のあるものが存在するのも事実ですが、まずは病院への診察を基本と考えましょう。

そして、医師と相談しながら、代替医療・民間療法を検討するようにするのがベターだと思います^^





それぞれの療法には、一長一短があります。

そのため、花粉症対策の選択のひとつとして、どんな治療法があるのか知っておくことは大切なことだと思います

もし、花粉症で悩んでいたら、一度医師と相談してみてはいかがでしょうか?

その治療方法が、症状の改善に繋がるかもしれませんから。。。



    ≫≫ 次へつづく


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祝。 10000HIT!!!

2011年02月19日 22:21


 10000HIT 達成しました~


8000HITから5000HITに戻るというアクシデントがありましたが、なんとか無事達成しました。
まさか、ここまで続くとは思っていませんでしたね(笑)

本当にみなさんの訪問・拍手・コメントあってこその達成です

このブログは、もっと鍼灸のことをみんなに知ってもらうため & 自分の健康知識のアウトプットの場として始めました。
始めは1日20HITそこそこでしたが、いまでは100HIT以上訪問していただけるので、本当に感謝感激です

それが無かったらここまで来ることはできませんでしたね。
みなさんありがとうございます


現在なぜか、アクセス解析をみると 『ストレッチ』 関係でのアクセスが一番多いようなので(笑)、これからはもう少し『東洋医学』 関係に力を入れていくつもりです

もちろんこれまで通り、その他の健康情報も採りあげていきます。

“よりわかりやすい記事”を心掛け、次は20000HIT目指して頑張っていきますね~


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花粉症について。 その3

2011年02月16日 23:55

「花粉症について。 その1その2」のつづき。



 ○ 花粉症対策 - くすり編


花粉症への対策には、いろいろな方法や種類があります。
薬物療法・減感作療法・手術療法・セルフケア  etc...
根本的に治るという治療法はなく、どれも一長一短。

なので、どんな治療法があるのか知っておくことは大切です。

今回はその中でも 『薬物療法』をみていこうと思います^^


さて、花粉症かな?と思い、医者に行ったら花粉症と診察された。
…といったら、やはり基本は “ くすり ” での治療がメインになります

くすりにも様々な種類がありますが、大きく分けると以下の2つに分けることができます。

 a. 花粉症の症状が出ないようにするもの
 b. 症状を緩和するもの


服用の仕方や注意点も大きく異なるので、自分がどれを使っているのか知らなくてはいけません。


その中でも、代表的なくすりをみていきます。


 ① 抗アレルギー薬

このくすりは、「a. 花粉症の症状が出ないようにするもの」にあたります。

この抗アレルギー薬は、花粉症の症状が出る前に服用しておくことで、症状を抑えることができるくすりでよく予防薬として病院で出されます。

抗アレルギー薬は、ヒスタミンやロイコトリエンといった目・鼻の粘膜を刺激する化学物質の放出を抑える作用があるので、血管や神経に影響が出ず、鼻づまりやくしゃみ・目のかゆみなどの症状が出ないようになるのです。

ただし、効果が出るまでに2週間ほどかかるため、少なくとも花粉が飛び始める2週間くらい前から飲み始める必要があります

また、たとえ症状が出ても、症状が軽くしか出ないことも多いので、花粉飛散開始直後に飲んでもOKです^^

抗アレルギー薬は、花粉が飛ぶ前2週間以上前から服用し始め、花粉が飛ばなくなるまでシーズン通して服用することも多いです。



 ② 抗ヒスタミン薬

このくすりは、「b. 症状を緩和するもの 」にあたります。

この抗ヒスタミン薬は即効性のあるくすりで、症状が出ているときに使用します

抗ヒスタミン薬は、鼻水や目のかゆみ、くしゃみなどのアレルギー症状を起こす化学物質(ヒスタミン)が神経や組織にある受容体とくっつく前に、くっついてしまうことで受容体の活動を抑える働きがあります。

簡単に言えば、鍵穴に鍵が差し込まれる前に、鍵穴をふさいでしまう作用といえばわかりやすいでしょうか。
(どこかのくすりのCMにも似たようなイメージがあったような…^^)

鼻詰まりに効く抗ロイコトリエン薬というのもありますが、作用は抗ヒスタミン薬と同じになります。


ただ、抗ヒスタミン薬には古いタイプの「第一世代抗ヒスタミン薬」 と 新しいタイプの「第二世代抗ヒスタミン薬」の2種類あるので注意が必要です。

「第一世代抗ヒスタミン薬」は、即効性があり、飲んで数十分で強い効果が出てきますが、作用の持続が比較的短時間です。

また、眠くなったり、口が渇いたり、頭がボーっとしたり、体がだるくなったりするなどの副作用が強く出ることが多いです。
車の運転や危険な仕事・作業のときには避ける必要が出てきます。

一方、新しいタイプの「第二世代抗ヒスタミン薬」は、作用持続時間も長く、抗アレルギー作用を有するものもあり、継続して服用することで症状が軽減されやすいです。

また、「第一世代…」より眠気や口の渇きなどの副作用が少なくなっています。
(ただし、副作用の出方は人によってかなり異なるので、あしからず。)


「第一世代抗ヒスタミン薬」は主に市販薬で使われていることが多いですが、現在治療の中心となっているのは「第二世代抗ヒスタミン薬」のほうで、(一部を除き)病院でしか処方されません。

「第一世代抗ヒスタミン薬」は市販薬ですので、簡単に手に入れることができ、飛散量が少ない季節や症状が軽い人では鼻水・くしゃみの症状に多少効果は期待できます。

しかし、「第一世代抗ヒスタミン」は飛散量の多い季節ではあまり効果が期待できず、同じくすりを服用するのであれば、面倒でも病院に行って診察を受け、「第二世代抗ヒスタミン薬」を処方してもらい、適切に飲んだほうがいいでしょう


(※抗アレルギー薬・第一世代抗ヒスタミン薬・第二世代抗ヒスタミン薬という呼び方は、医師・研究者や治療する疾病の分野によってやや異なることがあるようです。)



 ③ ステロイド薬

ステロイド薬は、花粉症の症状がひどく、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬で症状が良くならないときに使用されるくすりです。

ステロイド薬は、炎症を抑える作用が強いので、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの鼻の炎症を抑えてくれます。

非常によく効く薬ですが、長期間使うと副作用が出やすいので、使用には十分な注意が必要となります。

そのため、医師の指導を受け、必要なときだけ使うようにしてください

市販薬の点鼻薬にも含まれていることがあるので、買うときは薬局の薬剤師の方に効くほうが無難です。

ただ、一般的に悪く言われているステロイドですが、使わなくてはいけないときもあり、ちゃんと使用用量・方法
を守って使うことが大切です。

アレルギーがひどすぎる場合、とにかく症状をおさえ、 拡大悪循環に陥らないのがもっとも大切なことになります。
そのときには、ステロイドは有効な手段です。

必要以上にステロイドを恐れてしまいがちですが、この薬も「使い方次第」ということです。





くすりでの治療でとにかく大切なのは、はやめはやめの対策です

症状が出る前から早めに備えることが、シーズンを通して楽に過ごせるコツ。

対策をとらずに、一度症状が出てしまうとなかなか炎症が治まりきらず、大変な目にあっていまいます。

比較的、安全性が高い抗アレルギー薬は、効き始めるのに2週間くらい時間がかかるので、最低でも花粉が飛び始めるシーズンの2週間くらい前には花粉症対策をはじめましょう

(服用を始める時期の目安として「2月の第1週から」とも言われています。)


また、その場しのぎ・手当たり次第にくすりを使うことは止めるようにしましょう。

市販の目薬や点鼻薬だけを、やみくもに使用すると、副作用の可能性があります。

花粉症かな?と思ったら自分で判断しないで、まず病院にいき、医師にみてもらうことが花粉症をひどくさせない方法となります


    ≫≫ 次へつづく

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