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ノルディックウォーキングを体験!

2010年11月28日 22:08

本日、スポーツ指導者講習会にて 『ノルディックウォーキング』 を体験してきました

存在自体は知っていたのですが、体験したことがなかったので「一度体験してみよう!」と思い、行ってきました^^


「ノルディックウォーキングってなに?」という人も多いと思うので、まずは簡単に説明しますね


ノルディックウォーキングとは、2本のポール(ストック)を使ってウォーキングするフィットネスエクササイズの一種です。

クロスカントリースキーの選手たちが、夏の間の体力維持・強化トレーニングとして行なっていた「スキーウォーク」を、ポールを使った簡単な歩行運動として紹介されたのが「ノルディックウォーキング」のはじまり。

専用のポールを使用するウォーキングは、効果的な“有酸素運動”として、下半身だけでなく腕、上半身の筋肉などの全身を使うエクササイズになります。

また、ポールを使うことで通常のウォーキングに比べて関節部への負担も和らぐため、年齢・性別・身体能力に関係なく誰でも簡単に始めることができるので、オススメのエクササイズです^^

季節や芝生・山道・アスファルト問わず使うことができ、フィンランドでの発表後、たちまち誰でもできる運動として広まり、現在ではドイツ、オーストリアなどヨーロッパを中心に人気が高まっているそうです


“百聞は一見にしかず”です。外国のものですが、コチラを見ていただければ早いかと思います





さて、今回、体験して思ったのは「非常に簡単で普通よりもラクに歩くことができる」ことです

なんのひねりもない感想ですが(笑)、純粋に人に薦めれるエクササイズだと思いました。


はじめは、うまくポールを使いこなし、ノルディックウォーキングならではの歩幅の広い歩き方を掴むまで練習が必要でしたが、一回コツをつかめば後は歩いて経験を積むかどうかでした。(私は教える人がとても上手かったのですんなりすることが出来ました^^)

また、ラクに無理なく歩くことができますが、終わってみると意外と心拍数は上がっているし、腕や肩などにも軽いハリがありました。

気持ちはラクに、しかし適度な負荷がしっかり全身に効いているので、運動不足の方やリハビリの人・ただのウォーキングでは物足りない人など幅広いニーズに応えてくれると思います^^

機会があれば、教える側に回り、広める活動もしてみたいな。と思いました



もし、興味をもたれた方はいろいろな団体が体験講習会を開いていますし、本もいくつか出版されています。
一度、体験してみることをオススメします^^

- HP -
 ・ 日本ノルディックフィットネス協会
 ・ 日本ノルディックウォーキング協会 
 ・ ノルディックフィットネスウォーキング 
 ・ ノルディック ウォーキング ネットワーク

- BOOK -

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世論調査について

2010年11月26日 22:37

「内閣支持率が○○%」とか「○○%が△△に反対」などの報道がよくされている。

それらは、いわゆる『世論調査』によって出されたものだ。


世論調査とは、「社会的問題・政治的争点や政策などについての人々の意見・態度を把握するための統計的な調査。(大辞泉より)」のことである。

政治関係についてマスメディアの多くがとっている調査方法は、主にRDD方式-コンピュータで乱数計算を基に電話番号を発生させて電話をかけ、応答した相手に質問を行う方式で、従来の固定電話を対象として行なわれる。NTTなどの電話帳に掲載されていない電話番号も抽出対象となりえる。-で行われている。

いかにも無作為で国民の意見が反映されているように聞こえるが実は多くの問題点があるだ。


まず、「固定電話を対象に」という部分が問題だろう。

爆発的に携帯電話が普及し、多くの人が家の電話よりも携帯電話でやりとりしている。

特に、働いている人や一人暮らしの人は家の電話よりも携帯電話を使っていることが圧倒的に多いであろう。

ということは、固定電話にかけられた中で、答えることがことが出来た(いわゆる回答率)人の多くは、家にいやすい高齢者や選挙権のない子供ばかりの可能性があるということだ。

そうなると、一部の人だけの意見になりやすく、国民全員の意見とは言いがたくなってしまう。

また、電話での回答の場合、質問に対して熟考する時間が与えられないことも問題といえるかもしれない。


もうひとつは、「質問の仕方・順番によって回答が誘導される」という点だ。

ひとつの物事に対しても質問次第で大きく異なる。

例えば、IDなどが不正に使われたりする可能性があるという指摘があります。あなたはこのことにどの程度不安を感じますか?
→という質問は、予め不安を感じるように質問の内容が誘導されている。

例えば、政府は,愛国心をめぐる表現について,「わが国と郷土を愛する」という文言を盛り込んだ教育基本法の改正案を国会に提出しました。あなたは,教育基本法の改正について,どうお考えですか.これから読み上げる4つの中から選んでお答え下さい。
(1) 愛国心の意味あいをもっと強めた文言にして改正すべきだ
(2) この文言のままで改正すべきだ
(3) 愛国心をめぐる文言は入れずに改正すべきだ
(4) 今の教育基本法を改正する必要はない
→改正賛成の選択肢を三つ、反対を一つにしていて、賛成のほうが数が多くなるよう誘導している。

意識していても質問されていると簡単に誘導されてしまうのだ。



世論調査はときに政治を左右するほどの影響力を持っている。

そして、マスメディアの報道や国会ではまるで世論調査の結果が国民の総意のような言い方がされている。

しかし、世論調査は問題点も多く、あくまで目安であり、絶対的なモノではない。

信用しすぎてもいけないものだ。

私たちは数字を鵜呑みにせず、世論調査はひとつの参考として物事を考えなくていかなくてはいけないのだろう。

あまりにも世論調査を重要なことのようにいうマスメディアや政治家こそが問題なのかもしれない…。


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摂り過ぎは害なり

2010年11月23日 23:51

   養生訓 - 第1巻より

 人の“元気”は、もともと天地万物を生じる“気”である。これが人の体の根本である。だから、人はこの“気”を受けなければ生まれてこないのである。生まれたあとは、飲食・衣服・住居などの「外物」の助けによって“元気”が養われ、命は保たれるのである。そして、飲食・衣服・住居の類もまた天地が生じたものである。自分が生まれたのも、養われているのも、みな天地、父母の恩なのである。

 「外物」を用いるにあたっては、“元気”を養うとされる飲食物などを軽くし、摂り過ぎないようにすれば、生まれつきいただいた体内の“元気”を養って、命長く天命を保つことができるのである。もし、「外物」による養いを重くして摂り過ぎれば、内の“元気”は、外からの養分に負けて病となる。病が重くて“元気”が尽きれば死んでしまう。これは、例えば草木に水や肥料などを過剰に与えれば、かえって死なせてしまうのと同じことである。

 したがって、人はただ心の内の楽しみを求めるべきで、飲食など外からの養分を軽くすべきである。外からの養分が過ぎれば、内の“元気”を損じるからである


  口語 養生訓   -  原著:貝原益軒  訳註:松宮光伸



貝原益軒は、植物と養分の例を出して食べ過ぎてはいけないことを注意しています。

1日2食(江戸時代後期は3食になりつつある)で常に食べるものがあるとは限らない江戸時代に、「食べ過ぎは体に良くない。」と言っているのですから、飽食と言われる現在の日本では、もっと注意を払わないとすぐに食べ過ぎてしまいます。


食べ過ぎると、胃腸に負担がかかります。

胃腸に負担がかかれば、食欲不振・便秘・下痢・胃炎などの消化器を症状をはじめ、体重増加・体脂肪の増加などにより生活習慣病にもなりやすく、重大な病気を招くかもしれません。

胃腸は「後天の本(生まれてきた後の生命の源)」と言われる大切なとことですから、ここに長いこと負担をかけ続けることは、命を縮めることなのです。


また現代では、冷たい飲食物や様々な果物を食しやすいですが、これらも食べ過ぎると体を冷やす原因となってしまいます。

体が冷えると代謝や免疫力も落ちてしまい、下痢や消化不良・腹痛など体の不調をきたしやすいです。

冷たいものを食べ過ぎないようにすることにも気をつけましょう^^


「体を使わない人間が、金をかけて病気になっている。」

こんな皮肉のようなことになってはいけません。

食べ過ぎに注意して、腹八分目を心掛けてみましょう

そうすれば、“元気”も損じず、楽しく生活できますよ^^


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音楽のススメ-6 [ Boléro -ボレロ ]

2010年11月20日 23:01

ラヴェル:ボレロ、他ラヴェル:ボレロ
(2007/12/26)
クリュイタンス(アンドレ)

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[ 続きを読む ]

膵臓がんの早期発見につながるか

2010年11月17日 23:54


膵臓がん 広がる仕組みを解明 愛知医大

粘液物質が進行促進

早期発見が難しい膵臓(すいぞう)がんで、がん細胞が拡散していくメカニズムを、愛知医科大の池田洋教授と稲熊真悟助教らの研究グループが突き止めた。がんの治療薬や早期発見法の開発につながる可能性が期待される。

 膵臓がんは膵臓と十二指腸を結ぶ膵管の内壁にできるが、内臓の深部にあるため早期発見が難しい。近くのリンパ節や神経に転移しやすく、他のがんに比べて治療が難しいといわれる。

 グループが着目したのは粘液物質「MUC5AC」。通常は胃の中にあり、粘膜を保護する役割を果たしているが、がんになった膵管にだけ、この粘液物質が検出されている。

 膵管のがん細胞を調べたところ、MUC5ACが内壁から発生し、細胞同士をつなぐ接着物質を壊すことが分かった。がん細胞の集団がバラバラになるため、より組織の深部まで進行していくと結論づけた。

 また、膵臓の細胞内で、がん細胞の増殖に影響することが分かっているタンパク質「GLI1」を遺伝子操作をして増やしたところ、約20種類の粘液物質のうちMUC5ACだけが増えることも判明。GLI1が、がん細胞を分断するMUC5ACを生み出すことが分かった。一連の研究内容は英国のがん専門誌「オンコジーン」電子版に発表した。

 研究を指導した笠井謙次准教授は「膵臓にMUC5ACが出ているかを調べれば、がんの早期発見につながる。MUC5ACの増加を抑える薬が開発されれば、がんの進行を防げるかもしれない」と話している。


   - 中日新聞より引用 - 




早期発見が難しいことで知られる『膵臓がん』。

ぜひとも、このまま研究が進み、早期発見・治療薬の開発につなげてもらいたい!

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