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こんにちは!!

2037年02月22日 22:22

~健康への旅日記~ に訪問ありがとうございます!

ここでは色々な健康情報を無秩序に掲載していきますので、分類した 『 カテゴリ 』 の方から読まれることをオススメします^^
特に、 目次 / 全記事 はいままでの記事が一覧になっているので、初めての方はそちらから見てみると分かりやすいかと思います。

また、採り上げてほしい情報がありましたら、コメント↓のほうに書いてください。私の分かる範囲のことならどんどん書いていこうとおもいます。
このブログはリンクフリーなので、ご自由にどうぞ。。。

初めての方・いつも来られる方の役に立てたら嬉しい限りです^^
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近赤外線でがん治療

2016年09月20日 11:13

 光でがん細胞を退治、全身転移にも効果
   マウスで成功、3年後には人間にも治験


人体に無害な光の近赤外線を当て、がん細胞を攻撃する免疫システムを活性化させ、がん細胞を退治する治療法の開発に米国立衛生研究所の小林久隆研究員らが成功した。

まだ、マウスの実験段階だが、1か所のがんを治療すれば、遠くに転移したがんも消える画期的な効果があるという。米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」(電子版)の2016年8月17日号に発表した。


本来、異物であるがん細胞から体を守る免疫システムの中には、誤って健康な細胞まで攻撃しないようにブレーキ役を務める細胞がある。「制御性T細胞」と呼ばれる細胞だ。がん細胞が体の中で増殖するのは、この制御性T細胞を自分の周りに集め、免疫細胞の働きにブレーキをかけるガード役にするからだ。

研究チームは、がん細胞が免疫の攻撃から自らを守る仕組みを壊すために、ガード役の制御性T細胞を破壊することを考えた。光を受けると発熱する特殊な化学物質を、制御性T細胞に結びつく性質がある抗体と結合させた薬を作った。そして、肺がん、大腸がん、甲状腺がんを発症させた計70匹のマウスに薬を注射し、体外から近赤外線を当てた。すると、光によって化学物質が発熱、制御性T細胞が死滅し、約1日ですべてのがんが消えた。ガード役が消えたために、免疫細胞ががん細胞を攻撃したからだ。

また、1匹のマウスの体の4カ所に同じがんを発症させ、1か所だけに近赤外線を当てると、すべてのがんが消えた。光を当てた箇所でがん細胞を退治した免疫細胞が攻撃力を増し、血液の流れに乗って他の箇所のがん細胞を攻撃したからとみられる。この治療方法の大きな利点は、近赤外線が人体に無害なことだ。研究チームでは「全身のがんを治療できる可能性がある。3年後には人間で治験(臨床試験)を始めたい」とコメントしている。

    - J-castより引用 -



これはすごい治療法が出てきましたね!

どの程度のレベルの癌かわかりませんし、まだマウス実験レベルなので人間に効かないこともありますが、それにしてもこういう副作用があまりないがん治療が出てくるのは素晴らしいことです。

ただ、こういった安価で画期的すぎる治療は既得権益をもつ団体から圧力がかかりやすいです……が、まぁアメリカですし…おそらく大丈夫…なのかな(苦笑)

ぜひ、これからの動向に注視したいものですね。



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キスマークで死亡?脳梗塞の原因に

2016年09月02日 14:01

キスマークで死亡? 17歳少年を突然襲った悲劇

メキシコの首都メキシコシティーで、17歳の少年がガールフレンドにつけられたキスマークが原因で死亡したと報じられている。

17歳の少年フリオ・マシアス・ゴンザレスさんにとって、まさに「死の接吻」となった。

インデペンデント紙によると、医師は24歳のガールフレンドがつけたキスマークが原因で脳梗塞になったと考えている。

地元メディア「Hoyestado.com」によると、女性がキスした時、少年の肌を吸引したことで血栓ができ、これがフリオさんの脳に回り、脳梗塞を引き起こしたという。

フリオさんのガールフレンドは名前が公表されていないが、年齢差のある2人が交際していたことが明るみになり動揺しているという。

キスマークはたいていアザとなって、時として周囲の噂を招くことになるが、より深刻な肉体的の損傷を引き起こすケースも報告されている。

「ニュージーランド・メディカル・ジャーナル」によると、2010年に44歳の女性が「いつのまにか腕が動かなくなった」と病院に駆け込んだケースがある。当初、医師たちはなぜ女性が脳梗塞になったのか理解できなかった。

KUTV.comによると、最終的に医師たちは彼女の首にアザを発見した。主幹動脈の上から吸引されて血栓をつくり、これが軽微な脳梗塞を引き起こしたことを突き止めた。その女性の命に別条はなかったという。

          - ハフィントンポストより引用 -



  (゚ロ゚;)エェッ!?

さすがにこれは予想できない出来事ですね…^^;

まぁ確かにないことでもないとは思いますが確率的にかなり低そうではありますが。

キスマークは、吸引性皮下出血と言われ、吻の際に肌に噛みついたり吸い付いたりした結果、皮下の血管が破裂して内出血が起こり痣となって変色するもの。とされていますから、血栓ができることもあるかもです。

しかし、これはキスマークをつけた女性もかなりショックをうけるはず。

ドラマなどでつけるシーンもありますが、こういった事例があることもいちをは知っておかないといけないかもですね^^;


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夏~秋にかけての養生法・健康法

2016年08月23日 11:26

  コスモス (2)

夏のお盆を過ぎるとだんだんと日も短くなり、涼しい日も出てきますよね。

過ごしやすくなっていく時期はずですが、このときに体調が崩れる人もみえます。

今回はそんな夏から秋にかけての注意点を紹介していこうと思います

 

夏の不養生や疲れが出てくるのがこの時期です。

過ごしやすくなっても食欲不振や倦怠感・だるさ・風邪気味などといった症状が続き、「夏バテ」ならぬ 「 秋バテ 」 と言った状態が起こります。

この疲れには3つあります

① 夏の暑さに負けて体力を消費したもの
② 冷房や冷たい食べ物で体温調整機能が弱まってしまったもの
③ 天候の変化

 

ひとつは、『 夏の暑さに負けて体力を消費したもの 』です。

夏の暑さは「夏の養生法」のところで説明したように、心に負担がかかります。

心は血液を巡らし熱を調節していますが、心の疲れがたまってくると外からの熱に弱くなってしまいます。

夏場に元気でも、夏の暑さで体力が落ちてきた秋口では少しひんやりとした朝晩の寒さにやられてしまうことがあります。

 

もうひとつは、『 冷房や冷たい食べ物で体温調整機能が弱まってしまったもの 』です。

真夏はクーラーをガンガンにかけて冷たいものを飲み食いしても、外の気温が高いのでなんとかバランスを保つことが出来ます。

(冷えに弱い人や胃腸が弱い人は、この夏の時点で体調を崩しています。)

しかし、屋外と屋内の寒暖差で体温を調節する自律神経が乱れ、体温調整機能は弱まってしまっています。

そうすると夏が終わりに近づき、日中暑く朝晩冷えるようになると体温を調節できず、寝てる間に冷えて、だるさや腰痛・風邪を引いたりします。

 

また、『 天候の変化 』も大きく関係してきます。

お盆を過ぎると夏至の頃よりも大分日照時間を短くなっています。

真夏の買い物や通勤・帰宅などで日に浴びていた時間も、かなり弱まっていたり帰宅時は真っ暗ということもあります。

日を浴びる時間が短くなると精神安定や睡眠にかかわるセロトニンの分泌量も減るため、敏感な人は秋口から不調を感じてしまいます。

さらに秋は日本列島を低気圧が覆ったり台風がきたりと、気圧が変化しやすい時期なのでだるさを感じやすくなります。

 

このように秋口は体調を崩しやすい原因がいくつかあります。

では、対策はどうしたらいいのかというと・・・


まずは、胃腸を立て直し元気をつけることです。

秋は旬のものが多く栄養のあるものが多く出回るので、上手に食べると体力をつけることが出来ます。

栄養があるからといってそのまま多く摂ると、弱っている胃腸にさら負担をかけてしまいますので、消化のよい温かい料理にして食べるようにしましょう。

また、弱った体温調節機能は、「 外気に触れる 」「 汗をかく 」ことで高めることができます。

体温調節機能は、身体が感じる温度に対して自律神経の命令で働くので、一定の温度の室内にずっといると自律神経も活発には働かず体温調節機能は低下します。

外気と日光にあたる時間をきちんととって、自律神経の働きを高めてあげましょう。

そして、軽く体を動かしたり、湯船にしっかりと浸かったりして、汗をきちんとかくようにしてください。

いきなり激しい運動をすると怪我をする怖れがあるので注意が必要ですが、少しずつウォーキングやラジオ体操など軽い運動をしておくと体力もつき、秋バテしにくくなります。

朝晩は涼しくなるとはいえ、日中はまだまだ暑いので、脱水症状にならないように水分補給だけは忘れないようにしてくださいね^^


以上のように、夏から秋にかけても注意が必要です。

秋は食べ物もがおいしく、気候も過ごしやすくイベントも多い時期なので、体調を崩しているのはもったいないですよね。

体質や体調・既往歴などにもよりますが、秋に体調が悪いという人は夏のお盆過ぎあたりから、とくに気を付けるようにしてくださいね^^



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夏の養生法・健康法

2016年07月19日 17:55

日本の夏は高温多湿で、熱中症になってしまう人も多くみえます。

今回は、そんな「 夏 」に気をつけることを、東洋医学の視点を入れながら紹介していきます



夏は、すべてのものが盛んになり美しく成長する季節です。
陽気がもっとも盛んになり、万物を成長・上昇させて、身体を活動的にさせます。

そんな夏は、東洋医学の五行でいうと 『 心 』 が大きく関わってきます!

「 心 」には次のような働きがあります。

   - 心の主な働き -

① 血脈の働きや血流のコントロールを司る
② 精神状態・意識・思考に関係する
③ 舌・脈・汗・顔を支配している



「 心 」に異常があると、これらの働きに支障が出てきます。

たとえば 動悸・息切れ・不眠・物忘れ・神経衰弱・味覚障害・多汗・顔面の紅潮・のぼせ などを引き起こします。

とくに夏の特徴である暑さが、この「心」に大きな影響を及ぼします。



東洋医学では夏の暑さによる害を 暑邪(しょじゃ) と呼びます。

心臓はいつも活動していて熱の多い臓器ですが、暑くなると熱が増え、心臓の負担が大きくなってしまいます。

暑すぎると身体には邪気となり、心臓に負担をかけ、汗腺をこじ開け無理矢理汗をかかせるのです。

汗をかくというのは適度であれば身体を冷やしてくれますが、出しすぎると血を減らすことにつながり、冷却機能が落ちて身体はますます熱を持つようになってしまいます。

熱は身体を蒸らして身体の水分を奪い、熱を持った内臓は働きが悪くなります。

そうすると、動悸・息切れ・ほてり・口の渇きなどに加え、食欲不振・胃もたれ・倦怠感などの夏バテ症状を引き起こすのです

また現代においては、夏の暑さから逃れるためのクーラーによる害も考えなくてはいけません。

暑さの害とクーラーの害への対策が、夏の健康のためには必要となってくるわけです



————————————

では、そんな暑邪の影響をうける夏の時期は、なにに気をつけたらいいのでしょうか?

身体の 内の対策 と 外の対策 とに分けることができるので、それぞれみていきましょう↓



   - 内の対策 - 

   ◇ 暑い時間を避けて、朝夕に軽く汗をかく

気温の高い日中は、心に熱をもたせ過ぎてしまいますし、熱中症のリスクもあります。

朝夕の涼しい時間帯に軽く汗を流すようにしましょう。

軽く汗をかくことは、身体のなかの熱を発散し、体調を整える作用があります。

また、適度な運動で血流を増やすことは血管にバイパスをつくり、心臓や血管を丈夫にします。

クーラーの中に居すぎて汗をかかないと暑さに対して弱くなったり熱がこもってしまいますし、汗をかき過ぎると逆にエネルギーを使ってしまい暑さに負けてしまいます。

湯船にゆっくり浸かったり、日差しが和らぐ朝夕に軽めの運動などをして適度に汗をかくようにしましょう。



   ◇ からだの熱を冷ます食品を摂る

夏野菜は、ほてった身体を冷ます作用があるので、この季節にはピッタリです^^

【 トマト・きゅうり・ゴーヤ・なす・冬瓜・オクラ・枝豆・みょうが・ししとう・スイカ 】などがそれにあたります。

からだに熱を持ちすぎている、食欲不振や倦怠感があるなどというときは、身体を冷ますこれらの夏野菜を食べるのが夏には適しています

また、苦みは東洋医学では心に良いとされており、夏野菜のなかでもゴーヤ・ピーマン・らっきょうなどがオススメです。

ただし、これらの熱を冷ます食材は、もともと胃腸の弱い人やクーラーや冷食で胃腸を弱らせている人にはより胃腸を冷やすことになるので向きません。

夏野菜だけを食べまくるということはないと思うので、これらの食べ物を含めたバランスのいい料理を心がければいいですが、注意する人もいることは覚えておいてくださいね。



   ◇ 冷たい食べ物・飲み物は摂りすぎない

ほてった身体を冷ますのに、冷たい飲み物は最高ですよね^^;

しかし、ある程度身体を冷やすことは大切ですが、冷やす食べ物や飲み物を摂りすぎて身体を冷やしすぎることは、胃腸の調子を落とすことに繋がり、だるさや倦怠感などの夏バテ症状を起こしかねません。

とはいえ熱いものを飲みましょうとはこの季節言いづらいので、「冷たい食べ物を食べすぎないこと」 また「冷たい飲み物は少しずつ飲むこと」 がポイントになります。

アイスクリームなどの冷たい食べ物も、何本も食べたりしないようにし、温かい飲み物と一緒に食べるなどの工夫を必要です。

また、冷たいと温かい飲み物に比べて、スッと口のなかに入ってしまい、ついつい摂りすぎてしまう原因となってしまいます。

少しずつ分けて飲んだり、冷たいものを飲んだあとに常温・温かいものを摂るようにしたりして身体を中から冷やしすぎないようにしましょう。





   - 外の対策 - 

   ◇ 熱中症に気をつける

暑いとき以外にも熱中症になることは知られてきましたが、やはり一番気をつけないといけないのはこの暑い夏です!

日中は、扇風機やエアコンで室温を適度に下げましょう。

過度の節電や「この程度の暑さなら大丈夫」とガマンしすぎてはいけません。

とくに高齢者は汗をかきにくく、暑さへの感覚が鈍く気温が高くなっても気付かず、また水分もあまり摂取しないことから、熱中症になりやすいということは、よく言われていることだと思います。
体感に頼るのではなく、目につきやすい場所に温湿度計を置き、数値で判断するということも大切です。

また、のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。

スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

近年、増加している熱中症。暑い時間は衣服やクーラーで工夫したり、暑邪にやられないないようにしてください

また熱中症の発生には、体調が大きく影響します。

自分のいる環境を知ることとあわせて自分の体を知り、体調に敏感になりましょう^^



   ◇ クーラー病に気をつける!

高温多湿・ヒートアイランド現象・温暖化・高齢化など、現代の日本にはもうクーラーは欠かせないといっても過言ではありません。

しかし、昼も夜も1日中クーラーのなかに居たり温度を低く設定すること、また逆にクーラーを使わないようにしましょうというのも危険なので、どう上手く付き合っていくかが大切になってきます

そこでまずクーラーの害についてですが、大きく分けて2つあります。

ひとつ目は、身体がクーラーによって冷えすぎてしまい、風邪を引いたり、食欲不振・下痢・冷え性・関節の痛みなどを引き起こすものです。

ふたつ目は、身体の表面が冷えることによって本来発散させるはずの熱が内でこもってしまい、全身倦怠感・ほてり・胸苦しい・肥満・食欲不振・肌荒れなどを引き起こすものです。

どちらになるかはクーラーの使用状況や身体の体調・体質などによって決まり、どちらになる可能性も秘めています。

とにもかくにもクーラーの使い方が重要になってくるわけです。

そこでクーラー病の対処法としては次の4つが大切になります

・ 日中の室内温度は26℃くらいまでにする。冷やし過ぎない。
・ クーラーの風を直接受けない。当たる場合は長袖や重ね着を。
・ 扇風機・除湿機を併用する。
・ 汗をかく時間をつくる。クーラーの悪循環を一度断ち切る。



クーラーは現代社会では欠かせない存在です。とくに、都市部や暑い地方ではなおのことです。

暑いのを我慢して寝れないくらいであればクーラーをつけて安眠できたほうがいいですし、我慢しすぎて熱中症になってしまっていけません。

上記の4つを守って、夏の暑さに対処しながらクーラー病に気を付けていきましょう



——————————

高温多湿の日本の夏は、大変です。

しかし、新陳代謝も活発になり筋温も高いので、暑さ対策を間違わなければ、比較的健康的にすごせる季節でもあります。

以上のことに気をつけて、健康的に夏の時期を過ごしてくださいね

   - 夏の養生法・健康法 まとめ -

・ 熱中症に気をつける
・ 日中は扇風機やクーラー、衣服など様々な工夫で暑邪を避ける
・ 日差しが和らぐ朝夕に軽めの運動をして適度に汗をかく
・ からだの熱を冷ます食品を摂る
・ 冷たい食品は、少しずつ口に入れる or 多食しない
・ クーラー病に気をつける




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