こんにちは!!

2037年02月22日 22:22

~健康への旅日記~ に訪問ありがとうございます!

ここでは色々な健康情報を無秩序に掲載していきますので、分類した 『 カテゴリ 』 の方から読まれることをオススメします^^
特に、 目次 / 全記事 はいままでの記事が一覧になっているので、初めての方はそちらから見てみると分かりやすいかと思います。

また、採り上げてほしい情報がありましたら、コメント↓のほうに書いてください。私の分かる範囲のことならどんどん書いていこうとおもいます。
このブログはリンクフリーなので、ご自由にどうぞ。。。

初めての方・いつも来られる方の役に立てたら嬉しい限りです^^

2017年あけましておめでとうございます!

2017年01月04日 19:30

  酉年

  あけましておめでとうございます


昨年は、ほとんどこちらのブログは放置ぎみでした…(反省)

なかなか記事を書いている時間もなく、月1も更新できていないていたらく(--;)

今年は去年より記事が書けるようにがんばっていく予定なので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします!


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洗濯表示が変わりました。

2016年12月01日 17:59

12月から新しい洗濯表示に変わりましたね^^;

世界標準のためらしいですが、日本で使ってたやつのほうが慣れているしデザインもわかりやすかったのに…

とはいえ、もう変わってしまったものに文句をいってもしょうがないので、なんとか覚えて慣れていくしかありません。

なので、今回は自分のためでもありますが、新洗濯表示について書いていきます。

(文章ならびに図は消費者庁公表資料(pdf)を参考・引用しています。)



   ◆ 基本の5つのマーク

新洗濯表示1

これが基本となる表示です。

この5つのマークにあとは色々な数字や記号がつくことで意味を表しています。

まずはこの5つを覚えましょう


   ◆ 棒と点と数字と×の意味

5つの表示に「処理の弱さ」「処理温度」「処理・操作の禁止」を表す記号がつけれています。

  横棒(-) ⇒ 基本的に「洗濯の弱さ」を表し、本数が多いほど弱く洗う
   点 ( ・ ) ⇒ アイロンや乾燥機の「温度」を表し、「・」の数が多いほど高温でかける
  数字    ⇒ 洗濯液(水温)の「上限温度」を表し、その温度以下で洗う
  バツ(×) ⇒ 処理・操作の禁止を表します。


 新洗濯表示2

棒が増えると弱くなるというのは、なにかイメージがつかみにくい感じがしますが(私だけw?)、棒を「マイナスバー」として覚えれば間違わないかもしれませんね。 

また、×がついているものは見落とさないよう、しっかりと確認しましょう


 ---------------------

とりあえず基本となるのは、こんな感じですかね。

あとは、使いながら覚えていくしかないかもしれません…^^;

ということで変更点と全表示を載せておきます。

新洗濯表示4

新洗濯表示3
(↑クリックと拡大します)

ちなみに施行日の12月以降に表示する製品について表示が義務づけられますが、経過措置としてそれまでに生産・販売されたものについては昔のままなので、当分の間は新旧混同しています。

買うときはもちろん、クリーニングに出すときなども注意しないといけないですね。

まぁ面倒ですが、変わってしまったものはどうしようもないので、一緒に頑張って覚えていきましょう(笑)



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近赤外線でがん治療

2016年09月20日 11:13

 光でがん細胞を退治、全身転移にも効果
   マウスで成功、3年後には人間にも治験


人体に無害な光の近赤外線を当て、がん細胞を攻撃する免疫システムを活性化させ、がん細胞を退治する治療法の開発に米国立衛生研究所の小林久隆研究員らが成功した。

まだ、マウスの実験段階だが、1か所のがんを治療すれば、遠くに転移したがんも消える画期的な効果があるという。米医学誌「サイエンス・トランスレーショナル・メディシン」(電子版)の2016年8月17日号に発表した。


本来、異物であるがん細胞から体を守る免疫システムの中には、誤って健康な細胞まで攻撃しないようにブレーキ役を務める細胞がある。「制御性T細胞」と呼ばれる細胞だ。がん細胞が体の中で増殖するのは、この制御性T細胞を自分の周りに集め、免疫細胞の働きにブレーキをかけるガード役にするからだ。

研究チームは、がん細胞が免疫の攻撃から自らを守る仕組みを壊すために、ガード役の制御性T細胞を破壊することを考えた。光を受けると発熱する特殊な化学物質を、制御性T細胞に結びつく性質がある抗体と結合させた薬を作った。そして、肺がん、大腸がん、甲状腺がんを発症させた計70匹のマウスに薬を注射し、体外から近赤外線を当てた。すると、光によって化学物質が発熱、制御性T細胞が死滅し、約1日ですべてのがんが消えた。ガード役が消えたために、免疫細胞ががん細胞を攻撃したからだ。

また、1匹のマウスの体の4カ所に同じがんを発症させ、1か所だけに近赤外線を当てると、すべてのがんが消えた。光を当てた箇所でがん細胞を退治した免疫細胞が攻撃力を増し、血液の流れに乗って他の箇所のがん細胞を攻撃したからとみられる。この治療方法の大きな利点は、近赤外線が人体に無害なことだ。研究チームでは「全身のがんを治療できる可能性がある。3年後には人間で治験(臨床試験)を始めたい」とコメントしている。

    - J-castより引用 -



これはすごい治療法が出てきましたね!

どの程度のレベルの癌かわかりませんし、まだマウス実験レベルなので人間に効かないこともありますが、それにしてもこういう副作用があまりないがん治療が出てくるのは素晴らしいことです。

ただ、こういった安価で画期的すぎる治療は既得権益をもつ団体から圧力がかかりやすいです……が、まぁアメリカですし…おそらく大丈夫…なのかな(苦笑)

ぜひ、これからの動向に注視したいものですね。



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キスマークで死亡?脳梗塞の原因に

2016年09月02日 14:01

キスマークで死亡? 17歳少年を突然襲った悲劇

メキシコの首都メキシコシティーで、17歳の少年がガールフレンドにつけられたキスマークが原因で死亡したと報じられている。

17歳の少年フリオ・マシアス・ゴンザレスさんにとって、まさに「死の接吻」となった。

インデペンデント紙によると、医師は24歳のガールフレンドがつけたキスマークが原因で脳梗塞になったと考えている。

地元メディア「Hoyestado.com」によると、女性がキスした時、少年の肌を吸引したことで血栓ができ、これがフリオさんの脳に回り、脳梗塞を引き起こしたという。

フリオさんのガールフレンドは名前が公表されていないが、年齢差のある2人が交際していたことが明るみになり動揺しているという。

キスマークはたいていアザとなって、時として周囲の噂を招くことになるが、より深刻な肉体的の損傷を引き起こすケースも報告されている。

「ニュージーランド・メディカル・ジャーナル」によると、2010年に44歳の女性が「いつのまにか腕が動かなくなった」と病院に駆け込んだケースがある。当初、医師たちはなぜ女性が脳梗塞になったのか理解できなかった。

KUTV.comによると、最終的に医師たちは彼女の首にアザを発見した。主幹動脈の上から吸引されて血栓をつくり、これが軽微な脳梗塞を引き起こしたことを突き止めた。その女性の命に別条はなかったという。

          - ハフィントンポストより引用 -



  (゚ロ゚;)エェッ!?

さすがにこれは予想できない出来事ですね…^^;

まぁ確かにないことでもないとは思いますが確率的にかなり低そうではありますが。

キスマークは、吸引性皮下出血と言われ、吻の際に肌に噛みついたり吸い付いたりした結果、皮下の血管が破裂して内出血が起こり痣となって変色するもの。とされていますから、血栓ができることもあるかもです。

しかし、これはキスマークをつけた女性もかなりショックをうけるはず。

ドラマなどでつけるシーンもありますが、こういった事例があることもいちをは知っておかないといけないかもですね^^;


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